Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

箇条書きは理解しやすい

僕はノートは箇条書きにして書いてる。そのほうが分かりやすいから。箇条書きは説明するとき、伝えるときにすごく役に立ったりする。単なる文章だと伝わりにくかったりするし、自分でメモを見返した時にサッと見るだけである程度把握はできる。

 

一番効力を発揮するのは、スライドの発表の時だと思う。スライドに絵意外の長ったらしい文章が書かれていると、それだけで理解しようとする気合が薄れるし、何より見づらい。

ただ、箇条書きも1行程度でないと、理解はしてもらえないと思う。言っても2行まで。3行以上になると、長い文章になるから、箇条書きでも短時間見ただけだと理解が追いつかない。それだと短い文章だけ書いて、補足を言った方がいいと思う。

ノートを取るときは、頭で考えながら書くから、適当に書いていると、後で見返せない。それでも別にいいかもしれないけど、メモにしておくと、重要な所、忘れてはいけない部分を思い出しやすいので、僕は箇条書きにしてる。

慣れると、たくさんの事が書けて、頭の中で整理されるので、とってもいい勉強法になると思う。

勉強したり、読んだりする内容によっては、ノートに引用してから自分の意見を書くこともあるけど、ビジネス書とかセミナーとか勉強会などはこの方法で十分理解できるようになります。ぐちゃぐちゃに書いてしまうと、後で読むことができないからたどり着いた方法ではあるんですが。