Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

『まえがき・あとがき』から読むという読書の中の速読法とは

 ビジネス書などでは、速く読みたいから『まえがき・あとがき』から読むという方法があります。基本的に、ビジネス書や読みやすい本だと、まえがきとあとがきに著者のいいたいことを8割ほど書かれているので、全部読む必要はないということが多いです。

 

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速読の一つの方法として、読書術の本でも書かれていたりする方法だったりします。これと合わせて、『目次』を読んで、だいたいの内容を把握するのが鉄板。確かに、まえがき・あとがき・目次を見れば内容が把握できるのがビジネス書の利点とも言えるので、速読法は理にかなっていると思います。

 

 流し読みとは違って、短い文章を読むだけなので、負担も少ないですし、短時間で内容を把握できるので、たくさんの冊数の本を読むことができます。難しい本には応用しにくいですけど、実用的なノウハウが書かれているビジネス書を読む時にはとっても使いやすい方法となっています。

 

小説でも『あとがき』が書かれていることがあったりますけど、ネタバレがないように著者の経験や作品を書くまでの経緯などが書かれていることがあって、ファン向けの内容になっています。速読って僕はビジネス書などを読むときの読書術だと考えています。

 

 ただ、流し読みにも利点があって、小説などを読むときに僕は活用していたりします。キーワードを拾い読みして、内容をイメージして読んでいるので、短時間で読めます。小説好きの人からは否定されそうな読み方なんですけど、色んなストーリーを読みたいときに使えるやり方です。

 

友達が本を読んでいて、話を合わせたいときなどに活用するといいなと思います。高校生の頃って話のネタを合わせないといけない時期だったりしますからね。本当に楽しみたい作品はゆっくりと、速く多く読みたいときには速読って場合分けすれば本の内容も頭に簡単に入ってくると思います。