Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

体育会系指導のスポーツと楽しみながらやるスポーツ

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 結構面白い記事。昔は体育会系が勝てたのに、今は勝てなくなったとかそういう話。根本的には、スポーツの進化で、上からの押しつけで考えることをしない選手では通用しなくなったとか、そういう背景がありそう。体育会系で厳しく指導されながらスポーツをするのと、楽しく集中しながらスポーツをするのとでは、結果が変わってくるというのは、最近顕著になりました。カーリングの事も題材にしていて、楽しくプレイしていると勝手に集中するから、モチベーションも高くなるし、体の動きも機敏になる。僕の体感だと、10年ぐらい前から体罰が大きな問題になってきたというのがあります

 

 

 カーリングの銅メダルが話題になっていますけど、日本は団体スポーツが脚光を浴びやすいと思います。野球、サッカーはもちろん、オリンピックでも団体の競技が面白いと感じしまう。そのカーリングですけど、楽しくプレイしていた姿に日本中が感動に包まれました。雰囲気もよくて、体育会系特有のギスギスした空気もなく、『もぐもぐタイム』も微笑ましかった。ある程度までは、体育会系の練習でたどり着けますけど、トップクラスに行くためには楽しく、もしくは人間関係が厳しくないという環境が必要なんだと思う。そういえば、大阪桐蔭高校も、先輩後輩の強烈上下関係をなくしているらしいですし、体育会系の育て方は時代に合わないのかもしれない。