Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

自信がない時のアウトプットについて

 アウトプット、つまり自分で考えたり、計算したり、作ったりしたものをブログなり紙なりに書いていくことです。人によって微妙に認識や定義が違うと思うんですけど、自分で考えて、言葉(数式も含む)に変換して、文章にするという意味でほぼ同じはずです。自分に自信がない時には、アウトプットするというのは、かなり精神的にヘビーな作業です。ルーチンワークならいいのですけど、客観的に価値のあるアウトプットを出すというのは結構辛い。

 

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 自信を担保できるような人生とか経験があればいいのですけど、みんながみんなそうじゃない。文章を書くのが苦手とか、プログラムを上手くコーディングできないとか、絵がヘタクソでとても見せられたもんじゃないか、そんな場合。自信はちょっとした成功体験によって積み重なられたりするものなので、成功した!!という経験があまりないと、アウトプットするときにも、「これって意味がないよね?」と自分に対して疑心暗鬼になってしまう。

 

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 これを解消するには、「とにかく数をこなす」以外になると僕は思います。勉強でもある程度までは、問題をいくら解いたか、単語をいくら憶えたかで決まってくる部分もあって、仕事でも、業務をこなしながら、細かいルールを学んでいって、仕事にフィードバックさせていかないと、いつまでも経っても自信はつかないし、結果もついてこない。自信って気づいたら勝手に持っている人もいますけど、それは例外なわけで、「自信がないなあ」と思ったなら、仕事やプライベートで自分ができそうなことを何回もくり返すしかない。

 

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 世の中では、自信に満ちあふれている人もいることはいます。根拠のない自信を持て!と自己啓発の本で見たことがありますけど、それはある意味で才能と言えるものなので、僕と同じような人は、数をこなして、成功体験を積み重ねることでしか、自信というものはつかないと思います。自信がある程度出てきたら、アウトプットの質も変わってきます。仕事でも、明確に根拠を持って説明できるようになります。何事も自信って大事だと思うんですけど、劣等感を如何に自信に変換するのかが大事なんじゃないかなと思います。

 

参考サイト:アウトプットに対する苦手意識について - Lambdaカクテル

windymelt.hatenablog.com