Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

【名著・オススメ】読んだビジネス書

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・読んだビジネスのまとめ

 

東大読書 

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

 

 東大と読書の関連性がある2大キーワードが目に入った。納得できる内容も多くて、読書する人しない人、どちらにも面白く読めると思う。仮説とかシンプルさとか割と大事なことが書かれていた。

 

アウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

 アウトプットに関することを、体系的にまとめた本。話す・書く・行動するの3つから構成されているけど、書くは参考になる。ノートの書き方、カードを使うこと、本に書き込みをすることが印象に残った。

 

ゼロ

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 ホリエモンが語った、働くこと、生き方について書かれていた本。ホリエモンの人生観が割と分かる本になっていた。サバサバしていなくて、情熱的に生き方について語っていた。東大受験など高いハードルがあるけど、乗り越え方も興味深かった。

 

本は10冊同時に読め!

 多読術の基本的な実践法が書かれていた。極めたい分野、興味ある分野は10冊ぐらいまとめて読まないと中々インプットされないというのは納得できた。本気になった時には、多読も一つの重要な方法だと思う。

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 哲人と青年の二人で話が進むので、とても読みやすかった。こういう議論系は哲学書をイメージさせてくれます。アリストテレスとか。悩みのほぼ100%が人間関係というのは大いに共感できた。苦しむのはやっぱり人間同士の関係。

 

ザ・ゴール

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

 

 ビジネスの基本的な知識を、実際の現場に重ねているのが面白かった。学生でも何となく理解ですし、読みやすい。漫画版もあって、こっちから読んだほうが理解しやすいかも。

 

伝え方が9割

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 コピーライターが書いた本だけあって、広告などに使われているコピーを題材にして、割と楽しく読めた。プレゼンとかに応用できそう。僕としては、シンプルこそが一番大事だとい思うんだけど。

 

SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術 

SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術
 

 SNSの基本は対話。ビジネスもいいけど、会話しないとやっぱり上手くいかない。儲けよりも、如何に話すかということが大事なんだなあと思った。SNSは相手の顔は見えないけど、実際に向こう側には人がいることを意識しないといけない。

 

ライフハック大全

 ライフハックの基本的なことが体系的に書かれた本。ノート術やアプリとか結構仕事に活かせそうなことがたくさん書かれてあって、さすがのライフハック。僕もマネしてみようと思ったけど、本に書かれたことを割と自分でも実践していた驚いた。


ゼロ秒思考 

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 メモの画期的な取り方を説明している本。A4用紙に1分間、思うことを書いてく。まさにこれだけ。質問+それに対する答えみたいな感じ。面白いし、1年続けたら大量のメモが出来るから達成感もある。やっぱり簡単なメモ法が一番いい。

 

自助論

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

 

 世界の有名人・偉人が残した言葉を丹念に解説している本。自己啓発書とも言えるけど、偉人の名前を知ることになるので歴史の勉強になる。ベーコンの名言が印象に残った。

 

頭のよさはノートで決まる

頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術

頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術

 

 斎藤先生のノート術。何でも三つにまとめなさいというのは良いと思った。人間って『3』という数字に魅力を感じるらしい。頭のチャンクにも関係あるそうだけど、3つだと憶えやすくて、4つだと忘れやすいとのこと。人間って不思議。

 

東大主席が教える超速「7回読み」勉強法

東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 (PHP文庫)

東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 (PHP文庫)

 

 東大主席の弁護士の方が書いた本。本を7回読んで、理解しましょうという内容。ただ漫然と7回読んでも意味なくて、目的を持って7回読めばかなりのことが暗記できたり理解できたりする。結構、僕も実感があるので、思わず手にとってしまった。