Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

自分の武器になる読書って何?

 読書って自分の武器になるんだろうか?と疑問に思うことがあります。読む分野にもよるんですけど、将来の役に立つのかなあと大学生の時にも感じています。読書って即効性がなくて、徐々に貯めた知識が効果を持つので、本を読んでいる直後に疑問を持たずにいられない。

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 結局、『自分の武器=自己流の考え方』なのでいっぱい本を読んで、知識や考え方を吸収するしかない。ある意味で、モノマネやコピーなんだけど、それをたくさん揃えることで自分の骨組みが完成してくる。大学生の時に読んだ本の内容がちょっとした時に役に立つなんてことが僕の場合あったりします。

 別に直接役立つ必要はなくて、人と雑談する時にも、ふっと頭の中に思考がまとまった結果が出てくることもあります。読書って著者と対話することでもあるので、思考力を高めるためには必要なことの一つです。

 大事なのは、本を読んでいる時に、面白いなあ・難しいなあ・これは違うといったことを何となく少しでもいいから頭に止めることです。それらは、ある時に頭に出てきて、割と自分を助けてくれますよ。