Naotoの日記

本・映画・時事に対して自分なりの感想を基本的に54字の倍数で書いてます。短い文章でシンプルな文章を心がけています。

『ブログ・アウトプット・知識』〜ちょっとずつ、最高の記事を書こう!〜

 アウトプットのやり方とか考え方は人によって違うと思う。色々と本を読んでいると、アウトプット、特にブログでの書き方、運営の仕方はある程度の手法が確立されつつある。個人的に思うのは、ブログってある程度自己開示しないといけないのかなと思う。まったくののっぺらぼうだと、機械を相手にしているみたいで面白くないし、人気も伸びてこない。人気ブログを見ていると、その人の個性が全力で滲み出ていることが非常に多い。自己開示というと難しいけど、具体的には職業、経験、技術などが代表例だと思う。

 はてぶが多い記事なんかは、自分の過去などを話しているブログが結構あるし、やっぱりその人の特色、個性などがフルスロットルで公開されているブログは強い。別にすべて公開する必要はないし、できる所まででいいと思う。『好きなこと』で十分だし、僕の場合は読書やニュースの感想を書いている。職業というは社外秘とかあるし、話せる範囲で十分。面白いブログにしようと思うなら、自分の情報をある程度言った方が効果的に働く。ブログでのアウトプットには自分の言いたいことを言うのも必須なんだけど、それプラスある程度の自己開示をすることで、アクセル数は伸びるんじゃないかなあ。

 ブログでのアウトプットをする時には、『知識』というのもとっても大事だと思う。仕事でも趣味でも日常生活でも、知識って役に立つ。特に仕事で得た知識なんかは、『転職』『技術』系ブログを書く上でネタの宝庫になるし、『趣味』なんかは趣味に特化したブログに多いに役に立つ。日常生活で何気ない知識でも面白い話になるし、『ハロウィン』『掃除』『家具』『料理』なんかが具体的な例でその人だけの話にしやすい。

 個人的に一番興味があるのが、『仕事』系のブログ。上司や同僚との付き合い方、勉強の仕方、会社の選び方、転職の心構えなど参考になることがあるし、読んでいると『喜怒哀楽』が出てきて、感情的に読んでしまうこともある。その後に結構考えることがあったりするから、結構影響力がある。仕事で起こることって、共通点があるから、共感できるし、感情を込めて書かれているとそれだけで心が動かされる。そんなわけで、ネタに困っている人は仕事関係のネタで書けばいいと思う。学生でもバイトのネタでもいいし、お客さんの立場から見た仕事ってネタでもいい。そういうネタって誰もが思っていることだったりするんだけど、著者の文章や感情によってすごく面白い記事になったりする。それがブログの面白い所でもある。

参考書籍

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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