Naotoの日記

本・映画・時事に対して自分なりの感想を基本的に54字の倍数で書いてます。短い文章でシンプルな文章を心がけています。

美味しい料理が気になったので読んだ小説3冊

料理をテーマにした小説はほっこりする。相手のために試行錯誤する姿は科学に通じるかなあと。気楽に読めて楽しい。

書籍

神様のごちそう

神様のごちそう (マイナビ出版ファン文庫)

神様のごちそう (マイナビ出版ファン文庫)

 

ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

かくりよの宿飯

雑感メモ

  • 食事することは、身体的・精神的にも生活上ですごく大切。
  • どんな相手でも、お腹が空いていると目の前の飯をすする。
  • 京都の美味しい弁当をイメージすると、楽しくなってくる。
  • 京都の料理は美味しいが、調理する人も心と精神が大事だ。
  • シリーズ化する作品には魅力的なキャラと物語性が必要に。
  • 料理は科学というが、経験と理論が両立しないと難しいな。
  • 食べることは人生そのものと言える。真面目に食べないと。
  • 喧嘩しても、料理一つで変わってくる。作る手の重要性だ。
  • 料理は難しいとは思うが、研究と同じ経験の重要性がある。
  • その場にある食材を効果的に使うのが料理の真骨頂と思う。