人生のおつまみ

好きなことを基本的にはコラム形式で書いています。スポーツ、アニメ、書籍、産業をネタにしています。

アニメ

カンレテでゴールデンタイムに鬼滅の刃放送か 放送望む熱い声ってすごい

[参考]:鬼滅の刃:カンテレで毎週金曜ゴールデンタイムにレギュラー放送 「放送望む熱い声」に応え - MANTANWEB(まんたんウェブ) mantan-web.jp まさかの鬼滅の刃がゴールデンタイムで放送されます。関西ローカルですが、夜7時からの放送で滅茶苦茶久しぶ…

鬼滅の刃から見る国産映画 ハリウッドもいいけど、日本の映画も捨てたもんじゃない

[参考]:ハリウッドもびっくり「鬼滅の刃」大ヒットが見せつけた、“国産映画”の重要性(猿渡由紀) - 個人 - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp 海外ではいまだに映画館で新作が見れない状況が続いているようだ。日本と比較すると感染者数などが桁違いなので、仕…

鬼滅の刃のエンドロール 社名があるだけで売れる?

[参考]:鬼滅の刃、勢いが凄すぎてエンドロールに社名があるだけの株まで火柱 : 市況かぶ全力2階建 kabumatome.doorblog.jp 鬼滅ってすごいなと改めて実感。エンドクレジットにある会社の株価まで大きく変動している。本当に鬼滅ってすごいなと実感するぐら…

元鬼滅の刃の読み切り「過狩り狩り」 吾峠先生の才能と編集者の力

[参考]:鬼滅の刃の元となった読み切り「過狩り狩り」を読んで改めて知る吾峠先生の才能と編集部の慧眼 - Togetter togetter.com 短編集を見ると、鬼滅のプロトタイプとも言える作品が掲載されている。「過狩り狩り」である。珠世さんも無惨様プロトタイプも…

鬼滅の映画 人多すぎてヤバい

鬼滅の映画を観に行ったが、滅茶苦茶人が多かった。初日とはいえ異常な数だった。話題作には何度も行ったけど、あれほど人が多かったときはなかった。僕が見る上映回の人達と終わって出てきた前の回の人達が同時にフロアにいるから飛んでもない人の数になっ…

鬼滅の刃 缶コーヒーが話題

コンビニで鬼滅の缶コーヒーが売っていた。炭治郎をはじめとした柱達もデザインされていた。人気なのは知っていたけど、種類が多くて改めて実感した。ツイッターでも議論されていて、まあアニメにまた登場していないキャラは悪役とか裏切り者かみたいに思わ…

煉獄さんの勇姿 劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編の感想〜映画館で泣く人多い〜

[参考]:映画『鬼滅の刃』、公開初日に上映回数42回の映画館も - BCN+R 原作の展開を知っているけど、かなり引き込まれた。煉獄のかっこ良さは、強さではあるのだけど、精神的な「絶対にみんなを守る」「弱気ものを守る」という一念に支えられている。母親と…

鬼滅の上映 東宝が起死回生へ~君の名は。の再来か アニメが映画を救う~

アニメは純利益を増やす 最近は、アニメを見ていてもヲタクなどと呼ばれないような気がする。アニメ映画を観に行くようになったのは、君の名は。を観賞してからだ。観ている人は普通の人達であり、街中を普通に歩いているような人達だ。それだけアニメが市民…

オリジナルアニメ キャラ造形がベター『戦翼のシグルドリーヴァ』~アニメはキャラの善し悪しが8割~

キャラがカワイイ アニメってキャラデザが8割だと思う。キャラの可愛さかかっこ良さがほとんどの要素を決める。要するに美女かイケメンかということ。普通に考えると当たり前で、空想の物語が基本であるアニメでは、自分が思う理想の男性・女性が出てくる。…

仕事の価値観の違いと京アニの映画と妻に買うスイーツの是非

仕事の価値観 文化の違いって哲学にも繋がるなあと感じてしまった。国民全員が休みを取っても、それで回るかもと思うことで実際に社会・経済が回ってしまう。日本だと、働かないとまわりの目が怖いし、家族や親戚の動向が気になってしまう。この辺村社会かも…

スイッチ前のニンテンドー3DSとアナログ・電子書籍と一人キャンプのゆるキャン

スイッチ前のニンテンドー3DS ニンテンドー3DSはいい携帯機だと思った。解像度もほどほどだし、前のDSよりも進化していると思う。別に失敗ではないけれど、スイッチが異常に売れたために影に隠れている感じ。国内だけで1,500万台も売れている化け物ゲーム機…

劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel] 3章(最終章)は3作観てよかった

Fateの[Heaven’s Feel] (HF)は本当に観て良かった。Fate/ZEROから観てきたけど、ラストを飾るに相応しい作品だった。まあ、ZEROからは矛盾があってストーリーが繋がらない意見もあるけど、自分としては最初に観たFate作品がZEROなので思い入れがあって一貫し…

総集編のアニメ劇場版への激励

映画の総集編といえば、僕は『響け!ユーフォニアム』を思い出す。テレビアニメは見た事がなかったが、ふと映画館で見てみたくなって観賞した。ハルヒで有名だった京アニのアニメとのことで、それも一つの要因。広告だと萌えアニメのように見えるけど、かな…

涼宮ハルヒという呪縛

涼宮ハルヒの新作が出るらしい。ハルヒはアニメ放送当時に話題になっていたから見ていた。実際に非常に面白い作品で、時系列を滅茶苦茶にした放送順だったせいか、考察しがいのあるアニメだった。今見ても面白くて、SFと学園モノが見事に融合したアニメであ…

声優が顔出しする機会が増えてブランド化していないか?

声優の顔出し出演が増えているように感じる。ネットラジオでも動画配信が増えているし、人気声優はそーゆー動画配信ラジオで再生数を稼ぐことができると思う。とはいえ、僕が子供の頃に比べて、声優をいう職業についてのブランドが結構変わってきていると思…

キン肉マンの新シリーズについて

キン肉マンは子供の頃から読んでいた。僕はプロレスとなってキン肉マンから見てきたが、大人になってからもキン肉マンの魅力に取りつかれている。ゆでたまご先生の偉大なる作品で、ドラゴンボールや北斗の拳も見ていた世代としては、キン肉マンはギャグもは…

劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel] 3章(最終章) を観て、大切な人には言葉でしっかり伝えないといけないと感じた。

劇場版のFateを観てきた。[Heaven’s Feel] は桜と士郎の物語であるが、桜の境遇を考えると、桜に感情移入してしまう。俗に言う「ヤンデレヒロイン」に見えるが、姉との格差、恋人の士郎との別れの未来、自虐的な性格など、その背景に考えさせられるものが多…

映画『ぐらんぶる』を観て、大学生活って夢があるとけど、サークル次第で人生変わると感じた

映画のぐらんぶるを観たけど、やっぱり大学生活ってサークルの選択次第で人生変わってしまうと思った。劇中だとテニスサークルに入って馬鹿にされていたケバ子が、ダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」に入ることによって、笑顔で過ごせるのを見…

「この世界の片隅に」を観て、イメージを違う昭和の時代への描写がすごいと感じた

テレビでは、「この世界の片隅に」の放送があったらしい。ネットニュースにもなっていたし、この季節になると思い出すことがある。戦争の事は子供の頃に教えてもらって、結構恐怖もあったが、歴史的な事実として勉強した思い出がある。とはいえ、まだ100年も…

鬼滅の刃のグッズ。商標登録から見た模様すら商品になるのかという驚き

鬼滅はすごい。デザインの商標登録出願がされたようなのですが、模様ですら人気なのかと。感じるのは、一度ブームになると、関連商品が山のように出ますが、それらの売れ行きが凄まじくなるということ。アニメイトなどに行くと、鬼滅コーナーがあって、多く…

かぐや様が最終回?2期で見えた役者の成長と高校の世界観

アニメ『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の第2期が最終回を迎えた。動画サイトではまだ視聴できるが、終わってしまった感がある。かなり納得できる出来映えであり、声優の演技、作画・演出・音響スタッフの頑張りと技術、監督の意気込みが感…

日本で愛される鬼滅の刃。ジャンプ漫画として売れている理由を9個言及した

○鬼滅の刃が完結して少し経った。いまだに余韻に浸っている人も多いと思うが、ここまで社会現象になるとは思わなかった。なぜここまで売れるようになったのか。アニメの影響が多分にあるが、ストーリー・キャラが見事で読んでいて楽しくなる。なぜ日本でこれ…

鬼滅の刃20巻 ベビースターとのコラボも

お題「#おうち時間」 鬼滅の刃20巻を買った。ポストカードが特典になっていて、すごく豪華。前にランダムポストカードで転売が相次いだらしいけど、豪華なポストカードが全部ついているなら買いだと思った。まだ、本屋によっては特典付きが売っているので購…

本好きの下克上とはめふらとレイアース-『かわいいキャラが登場する異世界転生物3作品』

異世界転生は意外に数十年前から展開していることに気づいた。今クールのアニメをチェックしているとキャラがかわいいと思える作品が3つあったのでそれらについて書いていく。 本好きの下克上 2クールが放送中の本好きの下克上。本好きのマインが前世の知識…

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』の感想・考察-MMOと異世界転生の関係性

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)』を見てしまった。ニコニコ動画で最新話無料だったので、気楽に見ていたが、案外面白く、MMOの楽しさと理不尽さが可愛く表現されていた。キャラがかわいく、見ていて飽きないのが良かった。 …

『CLANNAD』の感想-家族から人生へ

□『CLANNAD』とは? 『CLANNAD』の一挙放送があったので見た。すごく久しぶりだが、相変わらずいいアニメだった。一人の男子が主役だが、高校生活、結婚、出産、子育てなど詰め込まれるだけの人生が詰まっている。10年前のアニメだが今見ても色あせてないの…

『NEWTYPE 2020年4月号』の感想-アニメ雑誌を買ったのはひさしぶり。働くようになって声優よりも。スタッフや監督のインタビューや裏話が気になるようになった。

アニメ雑誌をひさしぶりに買ってしまった。劇場版『SHIROBAKO』を見たので、キャスト・スタッフのインタビューを載っているというので購入してみた。インタビューは『SHIROBAKO』に関する愛を感じるもので、愛されているアニメだなあと感じた。アニメ制作の…

映画『SHIROBAKO』感想-アニメ制作現場は過酷でだけど、達成感もあると思う。その後にどうしたら『君の名は。』みたいな歴史的ヒットを作れるのか?

アニメ映画の『SHIROBAKO』を観てきた。テレビシリーズはまだ観ていないけど、映画館で流れるCMで気になったので観てしまった。取引先の都合で元請けアニメが破綻してしまって、パッとしない仕事を続けていた制作会社に、とあるオリジナル映画制作の話が舞い…

鬼滅の刃が売れたのはアニメの影響という意見-今の時代は作画が命?

今のご時世、アニメが当たるとマンガもすごく売れる気がする。鬼滅の刃の累計発行部数はいつの間か4000万部突破しているし、19巻とか初版で150万部らしい。留まることがない鬼滅の刃だけど、体感だと実際に買っている人を本屋でよく見かけるし、大人買いをし…

鬼滅の刃 ジャンプ系マンガの時代背景と流行

鬼滅の刃がすごい勢いでブームになっている。コミックのランキングも1〜18すべてが鬼滅の刃だったそうだ。これだけ売れているとなると、ブームと言わざるを得ない。昨年末も大型書店で鬼滅の刃を大人買いしている人がいてビックリした。そこまで売れているの…