人生のおつまみ

好きなことを基本的にはコラム形式で書いています。スポーツ、アニメ、書籍、産業をネタにしています。

効率のよい勉強法ってどうやったら身に付くのか?

効率の良い勉強というのは色んな本で紹介されています。正直、何がベターなのか不明ですが、記憶を使った勉強法というのは一番効率的かなと思います。要するに暗記みたいなもので、1時間くらい本を読んで、10分ぐらい内容を思い出せるように、頭の中でイメージすること。そうすると、何が憶えていないかがはっきりして、効率的な勉強法になる気がします。


とはいえ、暗記って苦手だし、そもそもそれが嫌で勉強を投げ出した経験もあります。ゲーム優先になったり。でも、単位とか資格とかかかっていると、「まあ、やるか」みたいな気分になって進められます。この、能動的な気分の変化が大事であって、決して強制的な勉強法ではないはず。よく、1冊の技術書などを読めば、かなり仕事に活かせると聞いたことがありますが、そんな感じです。

 

何でもいいから、暗記するために読んで見る。特に仕事の内容に直接関わる本とか良いですよ。何と言っても、専門知識も憶えますし、内容がそのまま仕事に活かせたりします。何でもやってみるもので、一度憶えた知識は中々忘れないので、実践してみると大きな効果がある。

 

人によって、効率的な勉強法って違うと思いますけど、暗記って脳みそにもいいらしいですし、暗記をする行為自体で色々考えてしまいます。何だったかなあ?と思い返すだけで勉強になりますから、何か勉強したいなあと思ったら、まずは興味のある本とかサイトとか読んでみて、それらを丸暗記するぐらい読み返すと、終わってみたときにかなり効率的な勉強になっているはず。

 

読書術 (岩波現代文庫)

読書術 (岩波現代文庫)

  • 作者:加藤 周一
  • 発売日: 2000/11/16
  • メディア: 文庫