人生のおつまみ

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『僕たちは、宇宙のことをぜんぜんわからない』-物理学の宇宙の表現って美しいかな?

宇宙って怖いけど、実感し難いからこそ空想の世界に浸れるものだ。宇宙って実は全然分かっていなくて、今でも研究が続けられている。そもそも、有人で月に行く事が非常に難しい現在の科学では、宇宙について解き明かすのはまだまだ時間が掛かると思う。アニメや小説などで宇宙旅行をテーマにしているがいつになるだろうか?


物理学で宇宙を表現するのは当初はすごいと思った。ただ、難しすぎた。一応、僕は理系出身なので、ある程度勉強したけど、理学系ではなかったので、表面をなぞる程度しか理解はできなかった。量子力学が好きな友人がいたけど、彼曰く、量子力学を極めるほど世捨て人になるみたいな話があったように思う。それぐらい難解な学問。

 

 

ひも理論とかは、少し物理学を知っている人はよく聞く名前からもしれないが、かなり闇である。それを専攻していた会社の上司によると、あれは底なし沼だから、ハマると抜け出せないようなことを言っていた。まあ、踏み込んだらまともに就職することができなくなる(大学の先生になろうとして、難しすぎて無駄に年を重ねてしまうから何とか。)らしいので、何かアニメの沼に少し似ているように感じた。


まあ、本屋などでこーゆー分かりやすい本が出るのはいいなと思った。数式はほぼ出てこないし、出ている専門書は社会人になると読む時間が無かったりして、ある程度中庸的なポジションの本かもしれない。宇宙に関しては、ニュースを見て自分なりに考えるのがいいかもしれない。