人生のおつまみ

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就職活動の時と社会人の時とでは「コミュニケーション能力」への考え方が違う

就活の時は「コミュニケーション能力」を重視する企業を嫌悪していたのに社会人を10年やったら1番大事なのは「コミュニケーション能力」だと気付いた話 - Togetter

コミュニケーションのレベルにもよるけど、自分の意見をしっかりと「普通」に伝えられる能力はすごく大事。さらに、相手の忙しさも把握してコミュニケーションできると尚良。基本だけど、すごく大事。

2021/08/12 18:32

 学生から社会人になって何年か経つと、一番大事なのはコミュニケーション能力だと気づくことがある。就職活動している時には、コミュニケーション能力を重視している説明会が散見されるが、学生時には、「本当にそうかなあ?」と思ったりもした。しかし、働いてみると、コミュニケーションが必須ということに気づく。それは、学生までは、同じぐらいの年代がほとんどだが、会社では、幅広い年代が働いている。その人達と話して情報伝達する必要があるわけだから、コミュニケーション能力は非常に大事な能力となる。

 実際に、働きだすと、コミュニケーション能力は経験が必要ということがわかる。自分の部署の立ち位置、他部門への対応など。もっと具体的にいうと、いろんな人がいて、それらの人たちにはどんな話し方、対応をするべきかは、実際に働いてみないとわかりません。それが経験で積み重なるわけで、数年経つと、対応法がわかって、コミュニケーションの土台ができてきます。要するに、相手の状況を察するコミュニケーションが大事なわけで、自分だけで完結する仕事でない限りは、そーゆー業務・知識も必要というわけとなる。仕事内容を覚えるのも大事だけど、それと同じぐらい働いている人のことも知らないといけない。それがコミュニケーションの本質だと思う。