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ソフトバンクと楽天の猛禽類対決!2試合連続の延長で打線が打てないのは寒さのせい+嶋のリードが良かった!

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仙台のKスタで行われたソフトバンク楽天の1、2回戦。両試合とも延長までもつれ、一昨日は引き分け、昨日は楽天の勝利で終わりました。全然点を取れない試合の中で、ファンはヤキモキしたでしょうね。これは寒さのせいと嶋の良いリードの影響でもあります。

まずは寒さ。仙台の最低気温、7日が6.8度で8日は2.7度いう真冬並の寒さ。これではバッターは寒さから体を思い切り動かせませんし、打てるはずがないです。チャンスは特に体が強ばってしまって、自分のスイングが出来なかったでしょうね。

また、嶋のリードの良さも光りました。昨日の試合後の大久保監督のコメントでも、教科書通りのリードですごく良かったとありましたし、ホームの地の利を活かした嶋の配球がうまくいった様子です。打撃が打てない分、嶋と投手陣が頑張ったんですね。

最後は、Kスタが投手有利の球場だからというのもあります。ホームランなどの長打が出にくいので、中々単打でないとチャンスになりませんし、一挙に得点というのもできません。色んな要素が組み合わさったこその昨日の得点状況。

寒さや投手+捕手のために、両チームは点数をとれませんでした。特に寒さはお客さんにもダメージがあるので、エンターテイメントとして、すごく辛い。でも、サヨナラで勝ったので、楽天ファンはストレス解消できましたね。ソフトバンクファンは寒いし、負けるしと良い事は無かったですが、それは楽天ファンも味わうことになったかもしれないこと。野球は本当に紙一重ですごく変わりますね。