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鬼滅の刃20巻 ベビースターとのコラボも

お題「#おうち時間

 

鬼滅の刃20巻を買った。ポストカードが特典になっていて、すごく豪華。前にランダムポストカードで転売が相次いだらしいけど、豪華なポストカードが全部ついているなら買いだと思った。まだ、本屋によっては特典付きが売っているので購入するのもいいかも。おうち時間の間にかなり読み込んだけど非常に面白い。上弦の壱との戦いが描かれているけど、これまで出てこなかったキャラが本気で戦っているので、かなり新鮮だ。何回読んでも面白い。主人公がほぼ出てこないけど、その他のキャラに魅力があるのが人気の秘訣だと思う。

 

鬼滅の刃 20 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼滅の刃 20 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

鬼滅の刃は完結したけど、映画も公開予定だし、アニメの続編もあるかもしれない。だからまだまだ楽しむことが出来る。ネットを見ていると、公式グッズがたくさん販売されていて、結構役立つ商品が多かったりする。20巻の特典ポストカードもいいけど、実用的な湯のみとか箸とかコースターなんかが良いと思う。アニメのグッズって飽きると、押し入れや箪笥の中に押し込んでしまうかもしれないけど、飽きても日常的に使えるグッズが僕はオススメしたい。熱が冷めると、大量のグッズがあっても宝の持ち腐れになるので、その時に実用的なグッズを持っていれば、日常生活を楽しむことができる。経験したことあるけど、グッズを買っている時には、一種の興奮状態になっているのであまり先のことは考えない。だけど、大量のグッズは捨てられる可能性もあるので、役に立つようなグッズを買った方がいいと感じる。

 

最近、鬼滅の刃とコラボしたベビースターラーメンを見つけた。UHA味覚糖の「ぷっちょ」もコラボしていて、本当に鬼滅の刃ブームは押し寄せているように思った。アニメのコラボはコンビニなどで散見されるけど、何個の企業のお菓子でコラボするのってすごい。しかも、シールなどが付属していて、さらに応募でポスターも貰える。なんかアニメの勢いというよりも、多くの国民が好きなコンテンツの勢いに見えた。鬼滅の刃』のOP曲、LiSAさん『紅蓮華』がCD&配信でミリオンを達成したのを見て、本当に多くの人々に受け入れられているなあと感じた。お菓子でカードが付属しているのはお得感あるけど、これって仮面ライダーや戦隊物の販売手法なんだけど、専用のパッケージでお菓子を販売するということは、それだけ売れるという戦略があるはずなので、どの企業も力を入れている。20巻を読んで、完結まであと数巻なんだけど、まだまだ楽しみは続く。この先も見続けていきたい。

 

紅蓮華(通常盤)

紅蓮華(通常盤)

  • アーティスト:LiSA
  • 発売日: 2019/07/03
  • メディア: CD
 

 

強みのかけ算作り スキルアップの手法か

一つの仕事を極めるのは僕も賛成だ。一つの道を極めると、世界一になれる可能性もあるし、それが無理でも仕事である程度の結果を残すことができる。ただ、一つの道だけで昔ほど生き残るのは難しいと思うようになった。特に最近のコロナのニュースを見ていると、複数の仕事の掛け持ちが必要になってくるかもしれないという意見もあった。一つの業種にこだわっていると、何かの事態が行った時に貯金がないと対応できなくなる。今回、テレビの収録が無くなったので、困っている芸能人がいるみたいなニュースが何度もネットに載っていたが、お金がある人やネットなどで活動の拠点を移していた人はそれほど困っていないように見えた。もちろんただの印象だけど、数種類の生きる道、職場がある人は助かっている人が多いと思った。

 

異端のすすめ 強みを武器にする生き方 (SB新書)

異端のすすめ 強みを武器にする生き方 (SB新書)

  • 作者:橋下 徹
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 新書
 

 

最近、橋下元大阪府知事・市長の本を見た。異端をすすめているいるのだけど、経験と知識からくる内容で分かりやすく、面白かった。別に僕は一つの道を否定しているわけではないけど、コロナの影響を見る限り、色んな道を探してすすんでいかないとこの先の世の中はすごく難しいのではないかと感じるようになった。橋下さんほどの経歴を得るのは難しいと思うのけど、サラリーマンで作家とか、芸人だけどマジシャンとか強味がいくつかあると生きる道が見えてくるようになる。とはいえ、それを探すのは難しい。だからこそ色んな道にチャレンジして、稼げないとしても道を探るようにした方がいい。昔の人は、だからこそ若い頃から色んなチャレンジをしろと言っていた。緊急事態の時にはそれがよく分かるようになった。

 

ところで、ミスタードーナツの新シリーズがあった。ポンデリングとパイを混ぜたドーナツで非常に美味しそうだった。スイーツの業界でも、コラボがあるけど、有名パティシエとコラボしている商品はある。複数の価値・強味を使って、総合的な強味に変えることは珍しくない。探せば色んな道がある。自分の価値をしっかり認識して、それを上手く掛け合わせる方法を見つけないこと話が前にすすまない。結局、何かに失敗しても何かにチャレンジした人にこそ価値・強味があって、そうしないとこれからの世間では生き残るのは難しいかもしれない。自宅にいても稼げる職業って今はYoutuberかもしれない。だから、これから先、強味を掛け合わせて、強みが光るような人が必要だと感じる。

文章力を上げる前に、ブログなどに書いてみるという行動力が大事

文章力を上げたい。そーゆーことを考えている人は多いはず。でも、中々上がったと実感できないのが問題だ。数字にすると、アクセス数とか文字数などになるんだけど、単純にそれらで評価できないのもキツい。アクセス数が多くなるとワクワクしてくるけど、それで文章力を上げようとしても、意外にアクセス数が上がらなくて困ることもある。結局、自分のやりたいようにやるだけだと思うのだけど、中々結果が伴わないとだた単に苦労するだけになってしまう。文章力って言葉は単純に評価できないからので、何とかして数字にしたいと思うのだけど、会社などで書く文章とは違うので納得できない部分もあったりする。

 

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

  • 作者:古賀 史健
  • 発売日: 2012/01/26
  • メディア: 新書
 

 

ブログで書く文章と会社で書く文章ではまったく違う。会社なら型が決まっていて、何を書くかは明確になっている。型通りは最初は苦労するが、数を書いていると慣れてくるものになる。逆にブログに書く文章は自由であり、基本的に何を書いてもいいことになっている。そこに型はなくて、自由自在な文章術で文章を書く事が許されているのだからこそ難しい。人間、ある程度の決まった型がないと書く事が決められない。だからこそ、長く続けるには『テーマ』が必要になってくる。技術、エンタメ、読書、ライフなど色んなカテゴリーがある、それらの中からいくつか選んで書いていく。自由に書くのもいいけど、最低限度のカテゴリーを決めて書く事で、自分なりの文章が出来ていく。

 

とは言え、感情で書くと結構色んなものが書けてくる。時事ニュースなどで感じたこと、怒ったことに関しては、思いの他 文章が書けてくる。自分が思っていることを書いていくのはストレス発散になるし、考えなくてもスラスラ文章が出てくる。決まった型とは違うけれど、文章を書けるようになるので、満足感はある。ブログを短期的に続けるなら問題ないけれど、長く続けたいのなら、感情にままに書いた文章は適していないと思う。もちろん、読書とかドラマの感想はいいけど、一時の感情で書くと上手くいかない。何かのニュースで、冷静になって文章を書く事が大切という内容を読んだが、まさにどの通りだと思う。何事も冷静になって文章を書いて、それを何度も続けることが、文章力を上げるコツなんじゃないかと思う。

家で映画 話題作を一作だけ見よう

お題「#おうち時間

 

おうち時間には映画を見たほうがいい。読書もいいけど、それだけだと飽きるから、時間をつぶす意味で映画をみよう。面白い映画だけではなくて、マイナーなものもいいけど。今はNetflixAmazonプライムがあるから、家で気軽に名作を見る事ができる。DVDソフトとして購入しなくても、パソコンやスマホで見れるのは非常にいい時代になったと言える。ビデオの頃はネットがまた普及していなくて、気軽に見るにはTSUTAYAに行かないと駄目だったが、今は家で気軽に見る事ができるのは素晴らしい。映画は何度見ても面白い作品があるが、自分の好みの作品を見るといい。話題作は大勢に受け入れられているので、気軽に見る時に適している。

 

 

オススメは一つの作品をじっくりと作業しながら見る事だ。最初の集中して見る事をすすめるが、同じ作品をながら見するのが非常にいい。BGM代わりにもなるし、見た事ある作品だからビックリして作業に影響することも少ない。これのメリットは一つの作品を徹底的に見る事ができる点だ。たくさん見るのもいいが、僕の場合は忘れてしまうので、好きな作品、興味深い作品などを集中して見る。10回程度リピートするとかなり深く分かってきてしまう。もちろん、嫌いな作品はやめたほうがいい。気分が悪くなるし、ストレスが溜まる。ながら見なので、気楽に見れる作品がいいと思うが、人によって違うので何ともいえない。

 

 

君の名は。

君の名は。

  • 発売日: 2017/07/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 

その中でも話題作を見るとストレスにならない。話題性が高いということは、幅広く受け入れられるということなので、精神的なプレッシャーがないのが魅力的だ。もちろん、ホラーやネガティブな気持ちになる映画はやめておいた方がいい。人気のアニメやアクション、ニューマン映画がなどが当てはまるだろう。最近で言うと、『君の名は。』や『アベンジャーズシリーズ』が良いと思う。ストーリーがしっかりしているし、見ていて飽きない。色んな考察もできるので、見た後にふとした時に考えてしまう。休憩中に考えていると、意外なアイディアも生まれたりする。映画が好きな作家もいるけど、映像で見せる物語なので見ていて非常に楽しい。おうち時間に気に入った作品を何度も見返してはどうだろうか。

おうち時間 読書習慣のいい機会

お題「#おうち時間

 

そろそろ『おうち時間』も終了になるかもしれない。緊急事態宣言が25日にも解除されるということで、在宅勤務の少なくなり、休業要請も段階的に解除されていく。今までは、おうち時間で色んなことをできたが、これからは仕事や家事などに追われるいつもの生活に戻る可能性が高い(感染者数が増えていくので、どうなるかは不透明であるが)。実際に元の生活に戻ったとしても、それまでの期間に行っていた行動は無駄ではないだが、趣味の幅を広げるにはいい機会だったのかもしれない。外に出歩けないので、家で趣味を全うするしかなのだが、だからこそ、普段できないことをするべきなんじゃないかと感じる。

 

 

多読術 (ちくまプリマー新書)

多読術 (ちくまプリマー新書)

  • 作者:松岡 正剛
  • 発売日: 2009/04/08
  • メディア: 新書
 

 

 

僕の場合は積ん読で、本が結構たまっていた。読んでいない本がたくさんあると中々読む機会がないので、長い自粛期間に一気に読んでしまうのもいいと思う。小説でもビジネス書でも専門書でも多読で読んでしまうのもいいし、1冊を熟読してもいいと思う。これだけの事態なのだから、将来のためのキャリアアップのための読書が有効かもしれない。自分だけの読書があると、人生豊かになる。出会いは重要だけど、その人に相応しい本は必ずあるので、探してみるといい。本屋などは自粛で休業していたけど、Amazonや書店のサイトで買えたはず。飲食店がテイクアウトにシフトしていく中、本もネットを介して購入していくのが基本になるかもしれない。

 

 

休業要請が解除されて、本屋がオープンすると、以前のような生活に戻るのは厳しいと思った。立ち読みも感染リスクから難しくなるし、アルコール消毒は当たり前になる。店内に滞在できる時間も制限されるみたいだし、今年の夏はともかく、秋から冬は本当に怖い。そのためにも、積ん読は長期的なできた時間に対して、本をストックする意味で有効だと感じる。本来なら読めないのにどんどん買っていくのは、お金と時間の無駄のようだけど、あいた時間に本を読むためには必要だと思う。まあ、読書好きが前提だから、他の趣味の方は違う手法があると思うが、読書が趣味なら、本をストックさせておくのがいいかもしれない。