Ramble Study

Reading Anime Movie Blog Life Enjoy

『響け!ユーフォムニア』の感想-吹奏楽部内人間関係を描いた京アニのアニメ。先輩と後輩の関係、それに実力主義。

一挙放送していたので、感じたことを書いてみた。部活で頑張っていた時期もあったから、共感できる部分もあったけど、厳しい場面もあった。作画レベルも高く、感情移入も出来る作品だった。高校生と言っても色んな人間がいるなと感じた。 高校での吹奏楽部 …

『新型コロナ』についてのニュースをまとめてみた

コロナが気になったので、ニュースを読みながらまとめてみた。割と難しい状況でどうなるのだろうか。(4/1時点) コロナ関連ニュース 政府関係 全世帯に布マスク2枚配布。 4月中旬以降、感染者の多い都道府県から順次開始。 日本医師会が「医療危機的状況宣…

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』の感想・考察-MMOと異世界転生の関係性

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)』を見てしまった。ニコニコ動画で最新話無料だったので、気楽に見ていたが、案外面白く、MMOの楽しさと理不尽さが可愛く表現されていた。キャラがかわいく、見ていて飽きないのが良かった。 …

『司書離れの問題』について-司書の仕事は好きから将来への見通しの問題へ

□司書離れの問題について考える 司書は専門性が高いが、雇用が安定しないのが問題だと思う。前に『図書館は、いつも静かに騒がしい』という小説を読んだが、非正規雇用の司書のキーワードは憶えている。仕事は同じでも、給料に差があるとなると将来の見通し…

『CLANNAD』の感想-家族から人生へ

□『CLANNAD』とは? 『CLANNAD』の一挙放送があったので見た。すごく久しぶりだが、相変わらずいいアニメだった。一人の男子が主役だが、高校生活、結婚、出産、子育てなど詰め込まれるだけの人生が詰まっている。10年前のアニメだが今見ても色あせてないの…

『雨上がりの印刷所』の感想-印刷とネット広告業界から思う出世の方法

印刷をテーマにして、チラシや書籍作りから人を助けるという話が軸であった。最近はネット広告が一気に発達したので、大手以外での印刷関連企業だとこれからは苦しいとも感じてしまった。確かに、チラシなどを使って人々や企業を助けることができる。広告は…

『子供を読書好きにさせた方法』についての考察-嫌いな事から好きな事へ

□子供を読書好きにさせた方法とは? 子供の頃は読書が嫌いだった。活字を見ると拒絶したし、何が楽しいか分からなかった。そもそも。国語の時間が苦手であり、音読や問題を解く行為が苦痛だった。話がよく分からないこともあったし、それよりは歴史好きとし…

『手に入らないマスク』について考えたこと-マスクしないではなく、出来ない

□手に入らないマスク? 今は花粉症のシーズン。マスクは必須のものなんだけど、どこにも売っていない。確かに、コロナウイルスが世界中で蔓延している状況で、マスクをしないとなると人の目が気になってしまう。しかし、コンビニやドラックストアでもほとん…

『5分後に意外な結末 桃戸ハル』の感想-超短編で構成された小説。読書感想文の本を選ぶきっかけにして、知識を知恵に変えていきたい。

超短編で構成された短編集。元々は子供向けの作品をセレクションした本で、非常に読みやすい作品集になっている。何回でも読みやすく、子供向けの作品としても大人向けの作品としても面白い小説集となっている。子供に本を読んでほしいと思っている人は、こ…

『かくりよの宿飯シリーズ 友麻碧』-転職の時期に読んだ、人生を変えてしまった作品。異世界モノだが、料理で対話していくのがキャラの個性だと感じた。

もうエンディングを迎えてしまったシリーズだけど、非常に面白い作品。昨今のあやかしミステリ小説の発端となった作品と言っても過言ではない。あくまで僕のイメージであるのだが、好きなシリーズだけに新作が本屋に並ぶたびにワクワクしながら買っていた。…

『NEWTYPE 2020年4月号』の感想-アニメ雑誌を買ったのはひさしぶり。働くようになって声優よりも。スタッフや監督のインタビューや裏話が気になるようになった。

アニメ雑誌をひさしぶりに買ってしまった。劇場版『SHIROBAKO』を見たので、キャスト・スタッフのインタビューを載っているというので購入してみた。インタビューは『SHIROBAKO』に関する愛を感じるもので、愛されているアニメだなあと感じた。アニメ制作の…

『舟を編む 三浦しをん』 の感想-辞書を作るプロ達。言葉を知っているのも大事だが、日常的に使いこなすことがもっと大事だと感じた。流行語大賞も関係あるかも。

辞書作り。僕は無知でその業界のことをまったく知らなかったけど、『言葉』を定義し、まとめ、辞書として作り出す。すごく尊いことで、しかしほとんどの人が知らない分野だと感じた。中学生か高校生の時には英語・国語の時間には必須である辞書。その辞書作…

『サブマリン 伊坂幸太郎 』 の感想-子供と大人の関わり方。働き方の中で転勤する時に給料を取るか家族との時間を取るかが気になってしまった。

重いテーマだが、劇中キャラの陣内のようにしっかりと自分の信念に則って冗談を交えながら話すというのは子供との対話として効果的かなと感じた。子供との対話がテーマの一つになっているが、大人が子供とどう接するかが問題にもなっている。子育てにも関係…

『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』 の感想-阪大の学生と先生達が作った本。ドーナツの穴を学問的に定義するとどうなるのかがすごく気になった。

ドーナツの穴をどう食べるか、残すか。非常に哲学的な問題で、言われてみれば少し考えてしまう。穴にはドーナツの欠片はないわけで、空気の通り道のようになっている。その穴にはドーナツの構成分子はなく、基本的に空気しかない。それを食べる、残すという…

『東大教授の父が教えてくれた頭がよくなる勉強法 永野 裕之』の感想-なぜをくり返して知識を知恵に

東大出身の著者が繰り出す勉強法の一つ。なぜ?をくり返すのはなぜなに分析で有名だけど、勉強には当てはめることもできるなあと思った。受験にも役立つけど、大学生や大学院生の学問・研究に用いた方が実用的だと感じた。なぜ?と考えることは本質的な問い…

『伊坂幸太郎 AX(アックス)』 の感想-父親から見た妻と息子。恐妻家には家族への溢れんばかりの愛がある。

ひさしぶりに伊坂作品を読んだ。一時期浴びるほど読んでいたが、最近は読みたい本が別にあったので読む機会がなかった。とはいえ、伊坂作品は相変わらず僕の感性に合っていて、それが困惑になっていく。少し地上から浮いた世界観の中に現実的な本質を叩き込…

映画『SHIROBAKO』感想-アニメ制作現場は過酷でだけど、達成感もあると思う。その後にどうしたら『君の名は。』みたいな歴史的ヒットを作れるのか?

アニメ映画の『SHIROBAKO』を観てきた。テレビシリーズはまだ観ていないけど、映画館で流れるCMで気になったので観てしまった。取引先の都合で元請けアニメが破綻してしまって、パッとしない仕事を続けていた制作会社に、とあるオリジナル映画制作の話が舞い…

インプットから見つける情報-アウトプットに必要なメモ力

アウトプットする時にはインプットの情報が必要になる。インプットの質がアウトプットの質を左右すると言うが、何をインプットとして残すかがポイントとなる。ネットニュースを見て色んな意見や考えが思い浮かぶが、メモしないと忘れてしまう。忘れてしまう…

ネタを見つけるために-ノートにメモする

アウトプットとして、ブログなどで文章を書く時にはネタが必要になる。気ままに書いてもいいが、何かテーマがないと長続きするのは難しい。そのためにメモの力を使うことが大切になる。記憶はすぐに忘れてしまう。特に「あっ」とひらめいたネタはすぐにメモ…

新型肺炎が気になったー体温計を買って試すことについて

新型肺炎が非常に気になる。発症者数が医療対応レベルを超えるという医療崩壊が怖いが、政府はそれを回避しようと躍起みたいに見える。感染症の広がり方のグラフを見ると、正規分布みたいだが、横軸が時系列なので微妙に違うなとも思ったりと、僕自身も混乱…

アウトプットで情報収集-調べることで書く事が見つかる

情報収集と言えば、ニュースなどが代表的だろう。アウトプットする時には、その情報収集能力も磨くことができる。アウトプットとして何かを書く時には、色々調べたりする。ネットの情報や書籍、人のセミナーなど様々な媒体を使って情報収集ができる。その情…

鬼滅の刃が売れたのはアニメの影響という意見-今の時代は作画が命?

今のご時世、アニメが当たるとマンガもすごく売れる気がする。鬼滅の刃の累計発行部数はいつの間か4000万部突破しているし、19巻とか初版で150万部らしい。留まることがない鬼滅の刃だけど、体感だと実際に買っている人を本屋でよく見かけるし、大人買いをし…

好奇心が最大の要素-インプットに必要なこと

アウトプットする時には、インプットが必要になってくる。情報は日々更新される上に、内面の情報だけだと限界がある。いくら経験があっても、時代・世論と考え方が異なる場合も出てくるから、インプットは重要だ。それを取り込むためには、毎日五感を通して…

継続させるためのアウトプット-ハマれることを見つける

アウトプットを継続させる。仕事でも趣味でもアウトプットは重要になる。基本的にアウトプットと言うと、文章についてになるが、その意味でも継続しないとすぐに読者に忘れられてしまう。必要なのは継続させることであり、短期的に続いたとしてもメリットが…

アウトプットの意味-知識を自分の中に落ち仕込むため

アウトプットの意味って何だろう?お金を稼ぐため、人に褒められるため、達成感を得るためなど色んな理由が考えられるが、承認欲求に元する部分が大きいと思う。人に認めれられるというのは、本能的に求める人が多いはず。子供の頃に親に色々付きまとうのは…

ブログで文章を書く-アウトプットを習慣化するには

ブログで文章を書く事は、今の時代当たり前のようになっている。パソコンがなくてもスマホで書けるし、気楽に書けるSNSとは違い、ある程度長い文章を書くことが求められるブログは多少説得力がある媒体とも言える。ブログで文章を書くことは敷居が高く継続す…

鬼滅の刃 ジャンプ系マンガの時代背景と流行

鬼滅の刃がすごい勢いでブームになっている。コミックのランキングも1〜18すべてが鬼滅の刃だったそうだ。これだけ売れているとなると、ブームと言わざるを得ない。昨年末も大型書店で鬼滅の刃を大人買いしている人がいてビックリした。そこまで売れているの…

時間短縮営業が始まる『ファミマ』-働き方改革とともにコンビニの働き方が変わるかも

コンビニの時短営業はたびたび話題になっていた。コンビニの営業形態として、24時間営業というのはもはや古いのかもしれない。24時間営業していても、利益が増える店は多くはないだろうし、繁華街の近くにお店がないと深夜から明け方にモノを売るのは難しい…

キットカットとコラボした『マックフルーリー』-身近なお菓子との相性は抜群か?

マックフルーリーをひさしぶりに食べた。キットカットとコラボしており、味がイメージ出きる分楽しみは減るが、キットカット好きにとっては待ちに待ったコラボレーション。基本的にマクドナルドにはバーガー目的で行くことは少なく、期間限定のマックシェイ…

鬼滅の刃 小学生の思い出 子供の頃の必殺技

鬼滅の刃が非常に人気となっており、マンガの売上も益々良くなっている。アニメが好調の要因であり、今年には劇場版も公開となっている。子供の頃には、ジャンプ系のマンガで面白いものがあり、子供の頃は頭の中でマネをしたものである。世代で人気のマンガ…