Ramble Study

Reading Anime Movie Blog Life Enjoy

読書

強みのかけ算作り スキルアップの手法か

一つの仕事を極めるのは僕も賛成だ。一つの道を極めると、世界一になれる可能性もあるし、それが無理でも仕事である程度の結果を残すことができる。ただ、一つの道だけで昔ほど生き残るのは難しいと思うようになった。特に最近のコロナのニュースを見ている…

文章力を上げる前に、ブログなどに書いてみるという行動力が大事

文章力を上げたい。そーゆーことを考えている人は多いはず。でも、中々上がったと実感できないのが問題だ。数字にすると、アクセス数とか文字数などになるんだけど、単純にそれらで評価できないのもキツい。アクセス数が多くなるとワクワクしてくるけど、そ…

おうち時間 読書習慣のいい機会

お題「#おうち時間」 そろそろ『おうち時間』も終了になるかもしれない。緊急事態宣言が25日にも解除されるということで、在宅勤務の少なくなり、休業要請も段階的に解除されていく。今までは、おうち時間で色んなことをできたが、これからは仕事や家事など…

毎日本を読まないと勉強にならないのか

本は毎日読むべきという意見がある。活字を読むことで語彙が増えていき、思考力が増して、自分でしっかりと言葉を使って伝え考えることが大事だという。確かにその通りで、本を読む事で色んなことをイメージすることができる。活字は無味乾燥だが、それを頭…

ブログで誰が読んでも分かりやすい文章を書くのは無理

文章術の本やサイトで、分かりやすい文章を書きましょう的な文言が書かれてある。確かに分かりやすい文章は大事なんだけど、何が分かりやすいかは人によって違うから、中々実践して書くのは難しい。知識量にもよるし、書き方や改行の使い方にもよる。分かり…

人生の転機に読んだ本は記憶と印象に残る

人生の転機って何度かあると思う。進学、受験、就職、転職など自分に人生について大きな変化がある時、人間ってふとした出会いがある。僕の場合は『本』であり、小説だった。ビジネス書よりも小説。気分的に落ち込みがちな時だったし、能力は前提として、色…

仕事で問い続けることの重要性

問い続けることが重要だというのは、ソクラテスが言っている。疑問を呈して、それを解決させるために考える。問うことで自分に何が必要なのかが分かってくる。子供の頃の勉強って問題という疑問に対する答えを教えることだと思う。 実際に仕事でも趣味でも、…

小説を読むのは、自分の知らない職業をしりたいためか

小説を読むのは楽しい。自分の知らない世界を知る事ができるからだ。普段生活していると、数多くの業界を知る機会は少ない。幅広い業種と知り合える仕事をしている人もいると思うが、僕の場合は、それほど多くはない。だからこそ、色んな世界を表現している…

文章のトレーニングとしてSNSを使うのはメリットあるのか

ブログで文章を書いていると、文章術について気になるときがある。自分の文章ってどう何だろうか?点数をつけるなら何点ぐらいかというのは思わず疑問に思ってしまうところだ。文章に正解はないと思うけど、人に伝わるのはどういう文章か、文章を上手くする…

1つの本から得る情報は3つだけに絞ると楽

本を読んでいると、大切な部分はあれもこれもと欲張ってしまう。たくさん情報が書かれていると、全部大事に見てくるのは、知的好奇心から仕方のないこと。でも、1冊ならまだしも、何冊もあるなかで、すべてを取得するのは時間的にも難しくなる。 欲張って多…

本を反復して読むのはいいことか

僕は本は基本2回読む。1度読んだだけではしっかり理解できないからだ。流し読みしてから読むと、どこが大切か、読むべき箇所はどこかが分かるようになる。特に学生の勉強や社会人の仕事としての読書のときには役に立つ。 学生時代に読んで本の中で、小説はだ…

専門書みたいな難しい本を数時間で読むには

大学に通っていたときには、専門書をたくさん読んでいた。レポートを仕上げないといけないので、参考書、演習書などを片っ端から読んで勉強していた。過去問があるからそれほど勉強しないでいいじゃないかと思うかもしれないけど、数学とか物理は自分で理解…

簡単な本を読むなというのは傲慢では

本を読んでいると、「読みやすい本」が増えているなあという実感がある。小説とライトノベルとの中間みたいな作品が増えて、本を普段読まない人でも読みやすそうな作品が平積みされていることが多い。 娯楽が非常に多い世の中で読書という行為は中々にハード…

忘れてしまう読んだ本の内容は気にする必要はない

本を読んでもすぐに内容を忘れてしまうということはよくある。ふとした時に、読んだ内容が頭に浮かぶことはあるが、特定の知識・情報を思い出そうとしても中々出てこない。知り合いに読んだ本をオススメしたくて、内容を説明しようとする時がある。「これは……

読書と読書術と東大読書-『読書』・本の読み方って何だろう

読書に関する本を読んで感じたことをまとめておく。読書といっても、人によって意味合いは違ってくると思うけど、自分なりに考えたことを書いていこうと思う。 読書について 書店やネットで本を買う時には、あらすじや目次なんかを見て買うのだけど、この本…

『雨上がりの印刷所』の感想-印刷とネット広告業界から思う出世の方法

印刷をテーマにして、チラシや書籍作りから人を助けるという話が軸であった。最近はネット広告が一気に発達したので、大手以外での印刷関連企業だとこれからは苦しいとも感じてしまった。確かに、チラシなどを使って人々や企業を助けることができる。広告は…

『5分後に意外な結末 桃戸ハル』の感想-超短編で構成された小説。読書感想文の本を選ぶきっかけにして、知識を知恵に変えていきたい。

超短編で構成された短編集。元々は子供向けの作品をセレクションした本で、非常に読みやすい作品集になっている。何回でも読みやすく、子供向けの作品としても大人向けの作品としても面白い小説集となっている。子供に本を読んでほしいと思っている人は、こ…

『かくりよの宿飯シリーズ 友麻碧』-転職の時期に読んだ、人生を変えてしまった作品。異世界モノだが、料理で対話していくのがキャラの個性だと感じた。

もうエンディングを迎えてしまったシリーズだけど、非常に面白い作品。昨今のあやかしミステリ小説の発端となった作品と言っても過言ではない。あくまで僕のイメージであるのだが、好きなシリーズだけに新作が本屋に並ぶたびにワクワクしながら買っていた。…

『NEWTYPE 2020年4月号』の感想-アニメ雑誌を買ったのはひさしぶり。働くようになって声優よりも。スタッフや監督のインタビューや裏話が気になるようになった。

アニメ雑誌をひさしぶりに買ってしまった。劇場版『SHIROBAKO』を見たので、キャスト・スタッフのインタビューを載っているというので購入してみた。インタビューは『SHIROBAKO』に関する愛を感じるもので、愛されているアニメだなあと感じた。アニメ制作の…

『舟を編む 三浦しをん』 の感想-辞書を作るプロ達。言葉を知っているのも大事だが、日常的に使いこなすことがもっと大事だと感じた。流行語大賞も関係あるかも。

辞書作り。僕は無知でその業界のことをまったく知らなかったけど、『言葉』を定義し、まとめ、辞書として作り出す。すごく尊いことで、しかしほとんどの人が知らない分野だと感じた。中学生か高校生の時には英語・国語の時間には必須である辞書。その辞書作…

『サブマリン 伊坂幸太郎 』 の感想-子供と大人の関わり方。働き方の中で転勤する時に給料を取るか家族との時間を取るかが気になってしまった。

重いテーマだが、劇中キャラの陣内のようにしっかりと自分の信念に則って冗談を交えながら話すというのは子供との対話として効果的かなと感じた。子供との対話がテーマの一つになっているが、大人が子供とどう接するかが問題にもなっている。子育てにも関係…

『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』 の感想-阪大の学生と先生達が作った本。ドーナツの穴を学問的に定義するとどうなるのかがすごく気になった。

ドーナツの穴をどう食べるか、残すか。非常に哲学的な問題で、言われてみれば少し考えてしまう。穴にはドーナツの欠片はないわけで、空気の通り道のようになっている。その穴にはドーナツの構成分子はなく、基本的に空気しかない。それを食べる、残すという…

『伊坂幸太郎 AX(アックス)』 の感想-父親から見た妻と息子。恐妻家には家族への溢れんばかりの愛がある。

ひさしぶりに伊坂作品を読んだ。一時期浴びるほど読んでいたが、最近は読みたい本が別にあったので読む機会がなかった。とはいえ、伊坂作品は相変わらず僕の感性に合っていて、それが困惑になっていく。少し地上から浮いた世界観の中に現実的な本質を叩き込…

作品に対する読者の意見について

読者に意見って作家にとってもっとも気になるものだと思う。今はネットがあるから炎上しているか気になるのは仕方ないが、自分の個を出さないとそもそも作品として成り立つのが難しい。作家って自分の世界観に読者を提示するのが仕事だと思っている。けど、…

本が売れないという若者の本離れについて

若者が本を読まないとニュースはいくつも読んだ。基本的に読書以外に誘惑が多く、本を読むことよりも優先されるというような意見が多かったように思う。若者に本が売れていないのは確かのようだけど、スマホで日常での楽しいことがほとんど出来る時代なので…

読みたい本と読みたくても読めない状況

本が好きな人は読書が好きだ。でも、昨今は出版不況らしい。ある調査によると、半分近くの人が、1ヶ月にまったく本を読まなくなったらしい。僕は本が好きだが、結局の所、何に支出を使うかによると感じる。お金は有限。しかも今は経済状況が豊かな人は多くは…

仕事や日常に効果のある『読書』-考えを伝えるコミュニケーション時に役立つ

読書が何の役に立つかという疑問もあるが、仕事や日常にも影響は出てくる。特に人に考えを伝える時の言葉を知る意味で重要である。 仕事に関連した読書 読むだけでストレス発散となる 語彙という名のコミュニケーション 仕事に関連した読書 仕事に関連する知…

自分が使う『言葉』-使い方で自分の性格も変化し、誤解をも生む原因になる

言葉について読んだ本から理解できたことがあった。今回はこれらについてまとめる。 図解 モチベーション大百科 作者:池田貴将 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版 発売日: 2017/06/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) 自分を決める言葉 使い方で態度・…

記憶に定着させる『読書』-長期記憶として脳にインプットさせるには時間を決めて速読し、休憩を挟むことが大事

記憶って不思議。脳にインプットしたはいいけど、短期でスルリと抜けていってしまう。何度も反復が大事と思うのだけど、それが泥臭くて難しい。定着させたいが、基本は反復で、記憶能力が高くないと何度もくり返すしかない。勉強でも仕事でもくり返すと頭で…

書く時に必要とされる『文章の練習』-文章を執筆する時の練習の大事さ

ブログで文章を書いていると『文章の練習』が大事に思った。読んだ本で面白かった部分を書いていく。 書けるひとになる! 魂の文章術 作者:N・ゴールドバーグ 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2019/11/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) 文章の練習 何で…