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ミニマリストと又吉の共通点がわかる!無駄を省くというのは誘惑を断つこと?

yamasan0521.hatenablog.com

今日はこの記事をご紹介。

私も読んだ、又吉さんと経済学のお話についての

お話となっています。

 

経済学から見て、

無駄をなくしていくミニマリストって

又吉さんのネタ作りに近いのかなと思いました。

 

ネタ以外のことは極力なくして、

ネタを作ることだけに集中する。

その態度がミニマリズムに近い。

 

世間では、物質的に無駄を無くすことが

ミニマリズムのすることと認識されていますが、

実際には、精神的というか、

ストレスの負担を無くすのもミニマリズムなのかと。

 

又吉さんは机の周りと綺麗に整頓してるのも

無駄を無くすという行為で

極力誘惑を無くすということ。

 

私たちでもマネ出来ることなんですよね。

 

ただ、私が思ったのは、無駄をなくしすぎてもどうかなと。

私は理系出身で、数学系や物理系の学者さんの逸話を

見たり、聞いたりしたことがあって、

 

机がすごっく乱雑で、他人が片付けようとすると

烈火の如く怒ったという方もいらっしゃったそうです。

 

無駄を無くすこと=ストレスを無くすこと

ではなくて、乱雑に見えて、実は秩序が存在していると

いう場合もあります。

 

散らかっていても、

自分から見たら、全部一つの興味のあることに

繋がっているからこそ、無駄ではないということ。

 

そういうことを考えていくと、

ミニマリストとは、究極的に

『誘惑を断つ』ことになるんじゃないかなあと

感じました。

 

ミニマリストはテレビで特集されたりしたそうですが、

私はネットで最近知りました。

色々調べていくと、

究極の部屋というのは、

 

「ベッド」「テーブル」だけ存在すれば良いというもの。

トイレやキッチンなどの生活する上で必要なものはありますが、

それ以外の、ものは必要ないというのが究極の考え。

 

芸術家に多い考え方ですよね。

必要なものは頭の中にあって、

現実的なものは一つもいらない。

 

頭の中だけで完結しているから、

物がなくても、満ち満ちている状態。

 

ある意味の幸福です。

 

私も一度、テレビも見ないで、本も読まないで過ごしていた時期があって、

割と充実していました。

暇だったので、外を散歩などしていると、

色んなことを考えて、思考がすっきりしましたよ。

 

経済学から見て、

自分が投資できることを限られた環境で実践するのは

非常に大事とのことですが、

これは、今、自分がやるべきことをすることなのではないかなと。

 

誘惑に負けないで、

自分のするべきことをきちんとする人が

ミニマリスト』なんじゃないかと私は思います。

 

火花

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