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駅で野球観戦をしてきた親子を見るとプロ野球の未来は明るいと思う

今日の帰りに大阪の梅田駅に寄ると、阪神戦観戦帰りの親子をたくさん見ました。交流戦に突入して初めての本拠地での戦いで、しかも金曜日と多くの人がいました。試合は負けたようでしたが、親子は割と笑顔で楽しい家族の時間が作れたようです。父親と一緒に観戦するのが記憶に残りますからね。

親子で見ることで野球が好きになる

親子で見ると野球が好きになります。球場の雰囲気もありますし、親子で応援することで同じ目的意識が生まれますし、会話も多くなります。父親と子供って業種によりますけど、中々同じ時間・同じ目的で一緒に行動するのってすごく少ない。私も経験がありますけど、何を話したらいいか分からないですし、一緒に楽しめる趣味って年齢差もあってそんなにないです。野球観戦なら何の前提知識もいりませんし、雰囲気で楽しむことができます。親子の時間を作れるということで親子関係もいい方向に進むはず。

子供が将来のファンになる

プロ野球の未来が明るいなあと思ったのは、これ。私もそうでしたけど、子供の頃に経験した思い出って大人になっても残るもの。それが私の場合は野球でした。プロ野球もファンが減って騒いでいましたけど、今日の阪神ファンの親子のように、地元で直接応援しにいくファンがいれば問題ないはず。今までは、巨人一強で、関西では阪神が強いですけど、それが急速にしぼんできた。しかし、パ・リーグなどは地元密着で着実にファンを増やしていますから、地元の親子をターゲッティングしてしっかりとサービスをしていけば収入も上がって、サービスも良くなり、勝利しながらファンを増やすことができます。

球団によっては、地元の方を直接招待したり、割引サービスがあったりしてすごく努力していますけど、それを継続することでファンも納得して応援してくれると思いますよ。

 

親子で一緒に何をすることが大事

親子で一緒に何かをすることって案外少ない。大抵の場合は大人が率先して行動して、子供は補助ということが多いですけど、スポーツ観戦なら同じ立場で応援できます。それってすばらしいことですよね。しつけの問題もありますけど、飴とムチではなくて、怒ることも必要だけど、親子のコミュニケーションもしっかりととること。それが一番。子供は親の姿を見て育つと言いますけど、それは本当。大人の影響を受けて子供は育ちます。だからこそ、たまにでいいので、しっかりと大人と子供がコミュニケーションをとることが大事だと思います。