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理科系から見た仕事観とは?

cild.hatenablog.com

仕事の話ってあるんですけど、散るろぐのエントリが本質をついているなあと。若者をターゲットにして、使うだけ使って捨てる。そんな社会。私は理系出身なんですけど、技術系かそれ以外かで変わってくるのかなあと思いました。まあ、理科系からみた仕事観ということで。違ったらごめんなさい。

技術職は経験させる

技術系って、まずは経験させるんですよ。仕事量を割り振られても、知識・経験重視なので、まず捌けません。じっくり研修をしていって、OJTとかもあって、そこからがスタート。基本新卒の大学生はそうなります。

ただ、技術系といっても、現場重視だと厳しいかもしれません。現場のおっちゃんに怒鳴られたりしながら憶えていく。技術系ってそんな社会なんですよね。

研究職となると、もっと大変で、天才・秀才に囲まれながらの仕事になるので、精神的に大変。技術系って、基本一年仕事をさせて、そこからが本当の勝負といったところです。

本質的に文系と違う点

文系の新卒と理科系の新卒が少し違うのは、大企業に比較的入りやすいこと。修士まで進むと、教授のコネや大学の推薦で大企業に就職することができます。理科系はそこが恵まれているんですよね。

使い捨てようにも、知識がないから戦力にならないということで、使い潰されることは少ないのだと思います。ただ、中小企業に行くとわかりません。知識よりも現場優先で、知識がなくてもできる仕事を割り振られることもあるらしいので。

なんだかんだ言って、一流と呼ばれる大学に入れなくても、それなりの企業に就職できる理科系は最近人気みたいで、志望者が増えているそうです。たしかに、勉強さえすれば、大企業に入りやすいので、穴場といっちゃあ穴場。話がずれてきたので今日はこの辺で。