Naotoのブログ解析

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大企業の残業と大企業以外の残業との違いとは?お金?メンタル?

長時間働いても仕事は終わらない。確かにその通り。どこかで区切りを付けないと仕事は終わらないですし、例え100%でなくても納期までにある程度形になっておかないといけない。日本だと残業してでも終わらせる風習がありますけど、約束厳守という考えが背景にあると思います。しかし、残業って企業によって全く違うように感じることもあります。

ちょっと前に富士通を1年未満で退職した話が話題になりました。それに関連して、同じ富士通の別の社員の方だったと思われるブログでは、月の残業が100時間を超えていたらしいです。まだ時代が残業に緩かった時代で、残業代を合わせると給料が2倍以上になったという話が記憶に残っています。仕事内容はとある言語のプログラムを書いていくというもので、社内ではその人しか書く人がいないから残業時間が多くなるとのことでした。

ただ、その方のブログを見る限り、残業で死にそうという雰囲気はなかったですし、どこか懐かしい雰囲気でした。僕が思うに、これは「仕事が楽しい+大金が貰える」からでしょう。仕事が楽しければ、残業していても苦になりません。とある知人は職場の人間関係が最高だからいくら残業しても問題ないと言っていましたから、仕事は「内容+人間関係」でキツさが決まってくると思います。

大きな企業での残業は結構魅力的だと思います。人間関係が悪くても給料が良いのでお金を貯めてから転職できますし、人間関係が良いと残業自体も楽しくなってくる。はてなでは残業は辛いものという意見が大半だと思うのですけど、今の日本にはホワイトな企業はほとんどないってことなんでしょうね。

僕の意見なんて偏りがあります。営業の話とか聞きますけどすごくブラックですから。でも、残業しても楽しい職場もあるとは思います。よっぽど自分に合っていないと難しいですが。大企業だと45時間、もしくは80時間以内ならいくら残業しても問題ないとは思います。資本力が違いますから。

バブルの時代では、今よりも遥かに簡単に大企業に就職できて、学歴がなくても月収50万円以上というのは割と普通だったらしいです。そんな時代ではなくなってしまった現在。残業を楽しめること自体がすでに勝ち組に属している証拠なのかもしれませんね。

「残業ゼロ」の仕事力

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