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睡眠不足を解消するために読んで役に立った3冊のオススメ本

睡眠不足は社会人の天敵です。学生時代なら根性で何とかなったりします。社会人と比べて時間に融通がききますから。
ただ、社会人になるは話は別で仕事のノルマ、納期などで帰宅する時間が遅くなったりします。そうなると、睡眠不足になるのは当たり前で、どうにもなりません。如何に睡眠時間を削りつつ、仕事を効率良くこなすかとポイントになるわけなんですね。
ネットやテレビのニュースを見ていると、睡眠不足は社会人の悩みの一つになっています。私も仕事や研究などで睡眠不足になったことが何回かあるので、その時に読んだ数冊の本について紹介していきます。

4時間半熟睡法 遠藤 拓郎

タイトル通りの4時間半睡眠を基本とした睡眠法を教えてくれる本です。90分サイクルでレム睡眠とノンレム睡眠が繰り返し、1時間半の倍数で睡眠時間を設定するとよく眠れるという話。

この本では、平日は4時間半、休日は6時間程度の睡眠を取ることで、身体への負担を減らそうという手法が書かれていました。激務の人に使える方法と思います。4時間半は意外に少なくてびっくりしそうですけど、平日の5日ぐらいなら我慢できます。

私の場合は、体調が悪くなったので、繁忙期にこの方法を試してみると結構良くて、週末によく寝ることで疲れを取ることができます。ただ、土曜日に出勤するなら4時間半睡眠は水、日に6時間以上寝た方がいいです。週末に出勤すると身体にダメージが溜まっていくので気をつけましょう。

コンサルタントとか大手商事などに勤めている人がよく使っている方法だと思うので、睡眠不足になりがちな人が使うことで毎日の疲れを取ることが可能になります。

短時間睡眠だけではなくて、長時間睡眠を取り入れることで身体を休ませることができて、仕事も睡眠不足もある程度抑えることができるのがこの本の手法の嬉しい点です。

あなたの人生を変える睡眠の法則 菅原洋平

表紙が少しカワイイ睡眠の本です。睡眠とやる気を繋げて、睡眠の質を上げることで、やる気を出そうという本。朝・昼・夜の過ごし方も書かれていて、自分の生活に合わせた睡眠法を実践できるようになっています。ポイントは、

  • 「起床から4時間以内に光を見る」
  • 「6時間後に目を閉じる」
  • 「11時間後に姿勢を良くする」

の3点で特に光を浴びるのが重要です。光を浴びることで体内時計が調整されるので、毎日無理なく生活できるようになります。ちなみに徹夜時のコツもコラムで載っているので、徹夜が多い人にもオススメです。

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 ショーン・スティーブンソン

最近、本屋でよく見る本です。睡眠に関することが数多く書かれていて参考になります。海外の事情も記載されていて、納得できる構成になっています。身近な問題を中心がポイントとなっていて、

  • カフェインの摂取を控える
  • 寝る前にスマホやパソコンを控える
  • 腸内環境を整える

の3点が重要な点。特に、寝る前のスマホなどは社会問題になっていて、睡眠の質を落とす行為なので控えるというのは良い意見だと思いました。私の身近な問題を取り扱っていて、平易な文章で書かれているので取っ付きやすくなっています。

雑感

睡眠は毎日行う人間の営みの一つ。しっかりした睡眠を心がけたいもの。睡眠に関する本はたくさん出ています。医学的に勉強したくても、そもそも難しいのが実情。

だから、自分ができる範囲で読んで実践するのならこの3冊かなと思いました。脳化学や心理学、最近話題のマインドフルネス関係の本も合わせて読むと理解が深まると思います。

睡眠の質を上げるなら、

  • 睡眠時間
  • 食べもの
  • 太陽光

が最低必要なので、しっかり続けていきたい。