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プログラマーに役立つローマ字入力についての考え方 2倍の入力はコスト高い?

gerge0725.hatenablog.com

 

今日はこのブログをご紹介します。

プログラマーについての記事です。

【最速の仕事術はプログラマーが知っている】と

いう本の紹介なんですが、ローマ字入力って確かに無駄が多い。

 

かな入力だと、キー入力は一発で入力できます。

『き』って文字は、かな入力だと『き』キーをタッチするだけですが、

ローマ字入力だと、『k』+『i』と2回キーを叩く必要があるわけですし。

 

確かにプログラマーになるとしたら、

2倍のキータッチはかなりの無駄の時間になりますね。

 

無駄を省くのがプログラマーの極意の一つでもあるので、

これは朗報かも。

 

それにしても、仕事で日本語と英語を併用しようとなると

日本にいると、とっても面倒臭い。

 

プログラムはアルファベットを使わなければいけませんし、

書類などは日本語で書かなければならない。

 

つまり、2倍のキー配置を憶えないといけないわけで、

海外で活躍するプログラマーよりも負担が大きいなと。

 

そもそもローマ字って、何のために学習するんだろうと。

 

日本語の言葉をアルファベットにするためだけに

必要であって、特に意味はない。

 

英単語は多少憶えやすくなりますが、

本質的に英語を学習するなら、

ローマ字は意味ないです。

 

 小学校で教わるローマ字。

それに起因したローマ字入力

 

今からプログラムを学ぶなら、

かな入力が良いと思います。