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コミュニケーションに『読書』は大事?気になる本との関係ってなんだろう?

読書とコミュニケーションって関係あるとか無いかと言われますけど、語彙とか文書力が関わってくるからでしょうか?

読書とコミュニケーション能力との関係について - いつか電池がきれるまで

「自分の仕事に関する本を読む」というような目的もなく、ただひたすらいろんな本を読んでいくというのは、「労多くして功少なし」かもしれない、というのが僕の実感だ。
 たしかに、読書は知識を広げ、世界を理解するのに役立つ、と思う。
 しかしながら、本ばかり読んでいると、どんどん、実践から乖離して、「以前読んだ本との些細な違いをあげつらう」ような姿勢に陥りがちだ。

 読書って目的がとても大切です。目的がないと本の知識が役立ちにくいですから。ただ適当に読んでいても中々頭に残りません。本から得た知識を頭に入れて、それを自己流に加工して、さらに仕事に活かしたりします。読書は知識を得て、狭い世界観を広げてくれますけど、知識を詰め込みすぎるだけになっていきます。些細な批評家になった気分になるという気持ちはわかります。ただ、好きで読んでいる分なら良いと思います。本が好きで好きで、小説でもビジネス書でもどんどん興奮してたくさん読みたくなるのであれば楽しいですから。僕も小説にハマって、1年間に東野圭吾さんの小説を全部読みましたし、マイナーな小説家などを本屋で探すこともありました。当時は大学に通っていましたけど、読めばやる気が出たりしてメリットもあると思います。

 「読書家」のなかには、「書評」や「私の読書のしかた」の本を書いたり、「セミナー」をはじめたりする人がいるじゃないですか。まあ、そういうのは「似非読書家」で、本物の読書家というのは、家で本に埋もれて、死ぬまで読み続けているだけの人なのかもしれませんが。

確かに、読書セミナーなんかがありますけね。書評家が開く読書会。読書感想文対策会議みたいなセミナーもありそうですけど、みんなそれだけ読書に対して渇望というか理想を持っているということです。頭が良くなりたい、読書好きで知識が増えれば自信がつくなど利点がたくさんあるわけなんで。でも、僕は本物の読書家みたいになりたいですね。特に専門的な話は自分の中だけでとどめておきたいです(本当は研究者としては失格なんですけどね) 将来的に本に囲まれて、蔵みたいなものを敷地の中に作って一日中過ごしたい。自分の中の自分と対話したいのは僕の夢かな。