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【仕事】『残業100時間』が常態化している教職員の過酷な労働実態という現実

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気になること

 「どれだけ残業をしても残業代は給料の4%のみ」「約半数が月に100時間以上の時間外労働をしている」。こうした状況を改善しようと「教職員の働き方改革推進プロジェクト」が時間外労働時間の上限規制を求める署名活動を行っています。

感想

○残業100時間ということは、1日当り5時間残業(1ヶ月20日勤務)だから、凄まじい。

○100時間と書いているけど、部活動とか含めたら150時間ぐらいになると思う。

○残業代、月30万円としても12000円か……。

○これを見て教師になりたいと思う人はどれだけいるんだろうか。

 

○どんなに情熱があっても、年齢と共に摩耗していくのは目に見ているし、子供が出来たら、さらに過酷になっていく。

○若い頃は、厳しくても耐えられるけど、年齢を経ると辛いと思う

○教師って教えるよりも、子供の面倒を見る職業と考えた方がいいのかな?

○ビンタで話題になった人がいたけど、今の先生が如何に過酷かってことの証明だと思う。

務時間の長短にかかわらず、教員の勤務時間の内外を問わず包括的に評価するものとして、給料の4パーセントの教職調整額を支給。

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教職員給与の在り方に関するワーキンググループ(第10、11回)議事録・配付資料 [資料4−2]−文部科学省

○生徒からすると、部活に懸けている子もいるから、先生も放っておけないだろうし。

○いくら安定の公務員と言っても、保護者次第で自分の出世が変わってくるから、相当厳しい。

○教師って潰しがきかなくて、30代になったら転職も難しいと聞いたけど、この記事を見ると過酷そのもの。

○生徒と親、生徒と先生、先生と親の関係が大事なのは分かるけど、いざ働くとなると理想論だけではどうにもならないですよね。

義家文科副大臣へ署名を提出

学校にも働き方改革の風を:働き方改革に関わる国の動向

○子供が好きとか、教育に命を懸けている人ほど、折れると思う。理想よりも現実がすべてなわけだし。

○子供の頃は思わなかったけど、部活って先生の立場からしたらキツい以外イメージがない。特に、自分がその部活に対して素人の場合は。

○学校では、体育の先生とかは張り切っていた記憶がある。自分が経験したスポーツを教えるのは楽しいだろうから。だけど、全員がそうではないですよね。