Naotoの日記

本・映画・時事に対して自分なりの感想を基本的に54字の倍数で書いてます。短い文章でシンプルな文章を心がけています。

【仕事】睡眠に大敵な5つの言葉

 睡眠は日常生活になくてはいけないもの。学生の頃は自分の好きなように寝れることが多かったけど、社会人になるとそうはいかなくなる。始業時間に間に合うように起きないといけないし、寝る時間を逆算しながら、疲れを残さないような睡眠習慣が必要になってくる。そんな睡眠について、大敵となる5つのキーワードについて書いていく。

①職場

 社会人にとっては、職場の環境こそ一番大事。人間関係、仕事のノルマ、有給消化率など、どれかが悪い方向に転がっただけで、気分が落ち込む。翌日に「会社に行くたくないなあ」と思わせる程度ならいいが、それが原因で睡眠不足になるような企業は考えものだと思う。職場のストレスは睡眠時にどうしても思い出してしまうので、気をつけないといけない。

 一番キツいのは、職場の人間関係だと思う。本で、悩みのほとんどが人間関係に起因しているとの内容を見つけたけど、本当にそう。職場の人間関係が悪くなると、仕事にも支障が出てしまう。寝る時に、明日の仕事で悩むのは、生きていく上ですごく苦しい。日本だと人間関係を、転職するなどしてリセットしにくいので、難しい問題だと思う。

②不安

 不安になると精神的に弱くなってしまう。学生の頃にも感じたけど、将来への不安というものがどうしても取り除けない部分がある。金銭的に大丈夫でも、病気や怪我の心配、まだ見ぬ職場などへの不安で、心が苦しくなるときがあった。その時には、研究で忙しくて、精神的に弱っていたので、不安を感じても仕方ない部分もあったと思う。

 だた、いつになっても、何歳になってもこの不安は中々払拭できるものではない。若い頃は将来への不安があるし、親になると自分だけでなくて、子供の心配もしてしまう。たとえ、金銭的に余裕があっても、昨今の災害を見るに、予測不能な自然現象などへの心配もある。基本的には、貯金なり、運動なりして、精神的・身体的に余裕を持つと、心配することは減ると思う。

スマホ

 スマホは睡眠前に見ると、頭が覚醒してしまって、寝ることが非常に難しくなってしまう。ブルーライトだとか言われるけど、それプラス、ゲームなり興味ある小説、漫画、ニュースなりを見ることで、頭が活性化してしまうことも要因の一つだと思う。ゲームをプレイしたり、ニュースを見たりすると、結構考えることが多くなってしまう。

 スマホって身近にありすぎて、寝る前でも見てしまうことが良くある。癖になってしまうので、寝付きが悪くなってしまって、翌日起きるのがかなり苦しいことがあった。どうしても読んでみたい記事や漫画に限って、寝る前に見つけてしまう。そんな時には翌日に回すとか、寝る30分ぐらい前からスマホを切ってしまうのが一番予防策。

④パソコン

 スマホと同じカテゴリだけど、仕事だったりメールなりを返信する時にどうしても必要になってくる。気がつくと動画サイトに飛んでしまうのはご愛嬌。そんなことをしているから寝れなくなる。メールは翌日に回すと忘れることがあるから、その日のうちに消化してしまいたいと感情に負けてしまう。

 一番苦しかったのは、転職活動をしていた時。将来への不安もあるけど、寝る前までメールを読んで、返信をしていた。文章もかなり考えて書くから、興奮してしまうのは仕方がない。仕事には書かせないパソコンだけど、寝れなくなるのは困ったもの。技術の進化と睡眠不足には関係あるのかもしれない。

⑤飲食

 よくダイエットなどで、睡眠前の飲食は厳禁という話を聞いたことがある。消化にエネルギーを使ってしまうから、寝るエネルギーがなくなってしまうとか。食べ過ぎると眠くなるけど、あれは一時的なもので、短時間寝るならいいけど、長時間の眠りには向いていないらしい。学術的なことはともかく、僕も深夜に何か食べると寝にくいなあという経験はある。

 短時間しか寝ない人ならいいけど、翌日に疲れを残したくないなら、寝る前の飲食は止めた方がいい。ただ、残業で遅くなったりすると、晩ご飯を食べる時間が遅くなるので、寝る時間でもお腹がいっぱいということもある。帰りが遅くなった時には、軽いうどんなどにしておくなど、消化の良い食べ物を食べた方がいいと思う。社会人になると、睡眠を一番優先しないと、翌日の疲れが半端じゃないです。