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懐かしい気分にさせてくれるゲームの記事 FFといえばファイナルファイト?

jyajyayome.hatenablog.com

この記事を読んで、ちょっとほのぼのとしました。

私の世代だと、スーパーファミコンが全盛期だったので、

FFはFF6ぐらいからプレイし始めました。

楽しい記憶でしたね。

 

私はFFを直に買ったことはなくて、

友達に貸してもらうのが基本スタイルでした。

自分で買ったのはFF7が最初で、

お小遣いを貯めて買った憶えがあります。

 

好きなゲームはまわりの友達とはちょっと違っていて、

今では名作と呼ばれる、

ライブ・ア・ライブ』や『タクティクス・オウガ』

を買ってもらっていました。

 

今思うと、ちょっと捻くれた少年だったと思いますが、

コロコロコミックに特集が載っていたりしていたので、

それを参考にして、ライブ・ア・ライブを買ってもらったりと。

 

この記事だと、

「FF」がキーワードになっていますが、

FF=ファイナルファイトという論争を学校でした憶えがあります。

 

ファイナルファイトというのは、

横スクロールの格闘ゲームのこと。

ファイナルファイト - Wikipedia

 

略すと同じなのですが、

みんながFF=ファイナルファンタジーというので

それに反発していました。

 

実際に長く遊べるのは、ファイナルファンタジーだったんですけど。

 

私が面白いと思ったゲームは、

FFだとFF4、それ以外だと『ライブ・ア・ライブ』です。

FF4はキャラは固定なんですが、

その分、ストーリー重視で、とても奇抜でした。

 

ライブ・ア・ライブ』はサンデー?の漫画の作者さんが

それぞれのキャラを描いていて、子供心をくすぐりました。

難易度も適切で、こちらもストーリーで感動させるタイプのゲーム。

 

思い出すと、今のゲームで感動することってないですね。

ストーリーよりも、絵柄・グラフィック重視のゲームばかり。

 

ゲームの性能が良くないから、

ドット絵でも楽しめるゲームを作ろうと努力した当時の

開発陣には頭が下がります。

 

どうせ開発するなら、

グラフィック重視で、

ネット回線を使って同時プレイできる

ファイナルファイトを売り出せばいいのになあと。

 

ゲームのスペックばかり上がってしまって、

ゲームの面白さは蔑ろになっているのが

今のゲーム業界。

 

メタルギアソリッドでも、

PS2のMGS3が一番面白かったですし、

スペックに重きを置いているゲーム業界は何か変だと感じます。

 

個人的には、

ライブ・ア・ライブ』の続編を作ってほしいなと

要望がありますが、例によって改悪になる可能性があるので、

微妙な所です。

 

ライブ・ア・ライブ オリジナル・サウンドトラック

ライブ・ア・ライブ オリジナル・サウンドトラック