Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

本の醍醐味 知らないことを知れる楽しさ

読書するのは、普段知れない世界を知ることができるから

 

読書が何の役に立つの?
本を読んで成功できる?
みたいな議論って多くあると思う。


本を読む醍醐味は、
『知ること』と僕は思っている。


自分の知らない世界というのは数多くある。
その世界と出会えるのが本。


本の何が良いかというと、
文字を読むことで、
自分の頭で考えるということ。


頭の中で色々考えることで、
想像力が高まる。


難しい専門書などを読んで、
頭の筋トレを行ってもいいとは思う。


だけど、気軽に読める小説を
読んでいくのはてっとり早い。


小説は、他人の人生を
擬似体験できるところが
最大のメリットである。


映画も同じようなものだけど、
文字だけの小説は
頭のイメージ力が養われる。


特にキャラの行動原理や、
キャラクターの顔と言ったものは、
自分の理想像に近くなると思うけど、
それ自体が考えることになっている。


僕も大学時代にたくさんの本を読んだけど、
印象に残った小説は記憶に残っている。


ストーリーは忘れてしまうことが多いけど、
キャラクター像というのは
案外忘れないものだ。


小説を読んでも、
いきなりお金儲けはできないと思う。
だけど、そこから養われる
イメージ力ってちょっとしたこと
に活かせたりする。


仕事とかで、
相手の言葉の先読みを自然としたりと、
案外実用的。


小説を読んで、
ちょっと難しい本を読みたい!
という人は岩波文庫などの
かたい本を読んで見るといいと思う。