Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

【仕事】睡眠に大敵な5つの言葉

 睡眠は日常生活になくてはいけないもの。学生の頃は自分の好きなように寝れることが多かったけど、社会人になるとそうはいかなくなる。始業時間に間に合うように起きないといけないし、寝る時間を逆算しながら、疲れを残さないような睡眠習慣が必要になってくる。そんな睡眠について、大敵となる5つのキーワードについて書いていく。

①職場

 社会人にとっては、職場の環境こそ一番大事。人間関係、仕事のノルマ、有給消化率など、どれかが悪い方向に転がっただけで、気分が落ち込む。翌日に「会社に行くたくないなあ」と思わせる程度ならいいが、それが原因で睡眠不足になるような企業は考えものだと思う。職場のストレスは睡眠時にどうしても思い出してしまうので、気をつけないといけない。

 一番キツいのは、職場の人間関係だと思う。本で、悩みのほとんどが人間関係に起因しているとの内容を見つけたけど、本当にそう。職場の人間関係が悪くなると、仕事にも支障が出てしまう。寝る時に、明日の仕事で悩むのは、生きていく上ですごく苦しい。日本だと人間関係を、転職するなどしてリセットしにくいので、難しい問題だと思う。

②不安

 不安になると精神的に弱くなってしまう。学生の頃にも感じたけど、将来への不安というものがどうしても取り除けない部分がある。金銭的に大丈夫でも、病気や怪我の心配、まだ見ぬ職場などへの不安で、心が苦しくなるときがあった。その時には、研究で忙しくて、精神的に弱っていたので、不安を感じても仕方ない部分もあったと思う。

 だた、いつになっても、何歳になってもこの不安は中々払拭できるものではない。若い頃は将来への不安があるし、親になると自分だけでなくて、子供の心配もしてしまう。たとえ、金銭的に余裕があっても、昨今の災害を見るに、予測不能な自然現象などへの心配もある。基本的には、貯金なり、運動なりして、精神的・身体的に余裕を持つと、心配することは減ると思う。

スマホ

 スマホは睡眠前に見ると、頭が覚醒してしまって、寝ることが非常に難しくなってしまう。ブルーライトだとか言われるけど、それプラス、ゲームなり興味ある小説、漫画、ニュースなりを見ることで、頭が活性化してしまうことも要因の一つだと思う。ゲームをプレイしたり、ニュースを見たりすると、結構考えることが多くなってしまう。

 スマホって身近にありすぎて、寝る前でも見てしまうことが良くある。癖になってしまうので、寝付きが悪くなってしまって、翌日起きるのがかなり苦しいことがあった。どうしても読んでみたい記事や漫画に限って、寝る前に見つけてしまう。そんな時には翌日に回すとか、寝る30分ぐらい前からスマホを切ってしまうのが一番予防策。

④パソコン

 スマホと同じカテゴリだけど、仕事だったりメールなりを返信する時にどうしても必要になってくる。気がつくと動画サイトに飛んでしまうのはご愛嬌。そんなことをしているから寝れなくなる。メールは翌日に回すと忘れることがあるから、その日のうちに消化してしまいたいと感情に負けてしまう。

 一番苦しかったのは、転職活動をしていた時。将来への不安もあるけど、寝る前までメールを読んで、返信をしていた。文章もかなり考えて書くから、興奮してしまうのは仕方がない。仕事には書かせないパソコンだけど、寝れなくなるのは困ったもの。技術の進化と睡眠不足には関係あるのかもしれない。

⑤飲食

 よくダイエットなどで、睡眠前の飲食は厳禁という話を聞いたことがある。消化にエネルギーを使ってしまうから、寝るエネルギーがなくなってしまうとか。食べ過ぎると眠くなるけど、あれは一時的なもので、短時間寝るならいいけど、長時間の眠りには向いていないらしい。学術的なことはともかく、僕も深夜に何か食べると寝にくいなあという経験はある。

 短時間しか寝ない人ならいいけど、翌日に疲れを残したくないなら、寝る前の飲食は止めた方がいい。ただ、残業で遅くなったりすると、晩ご飯を食べる時間が遅くなるので、寝る時間でもお腹がいっぱいということもある。帰りが遅くなった時には、軽いうどんなどにしておくなど、消化の良い食べ物を食べた方がいいと思う。社会人になると、睡眠を一番優先しないと、翌日の疲れが半端じゃないです。

【ブログ】SNSの使い方で気になった言葉 5選

 SNSの使い方なる本を読んでみた。SNSツイッターフェイスブックが代表的だけど、使い方は至って簡単。でも、日常生活で使い込むのは意外に難しいと思った。日常に使えて、コンテンツにもなりうるサービスなんだけど、その本質以外に奥が深い。SNSについて気になった言葉を自分なりの感想を書いてみる。

①共感

 SNSの一番の売りは共感だと感じた。ツイッターが一番イメージ湧きやすいけど、自分と同じような考えを匂わせるツイートは、思わずリツイートしてしまうし、やる気になったらリプライもしてしまう。自分に共感する言葉・つぶやきって心にささるので、すっごく分かりやすい。共感を呼ぶツイートはリツイート数が多い。

 逆に、反感を読むつぶやきもリツイートされやすい。学者や政治家、企業の経営者、芸能人など、社会的に影響力を持つ人が反感を呼ぶようなツイートをすると、「それはおかしい」的なリプライも同時にされることになる。共感と反感は表裏一体的なもので、どちらも同じぐらいの影響を及ぼす。相手の気持ちを良い風に捉えると共感になって、相手の感情を逆手に捉えると反感になる気がする。

②コミュニケーション

 そもそも、SNSはコミュニケーションツールの一つ。お金稼ぎもできるけど、基本は人と文字で会話するのが基本。LINEは電話もできるし、コミュニケーション的な要素が強いツール。多少閉鎖的であり、基本身近な人同士で語り合う場なので、昔でいうmixiに近い存在なのかもしれない。まあ、コミュニケーションが大事なのは変わらないけど。

 ツイッターが流行ったのは、短いツイートで会話できるからだと思う。短い文章でのコミュニケーションは、シンプルで分かりやすい。日本人って話が長いと言われるけど、140字という制限があるので、自分なりに要約して話すことになる。ビジネス上でも、ツイッターのように最低限の文章でメールなり会話するならスムーズに仕事ができるかもしれない。

③売り込み

 SNSで一番嫌われること。売り込み=押しつけビジネスなので、見ているだけで不愉快になったりする。まあ、お金が欲しいのは分かるけど、売り込みは過度なのは厳禁。「こんな本面白かったですよ」「このお菓子美味しかった!」みたいなつぶやきに止めておくのがベスト。

 芸能人が同じことをすると、一気にトレンドに入って、商品が売れることがあるんだけど、同じことをしても売れない。影響力のある芸能人だからこその商品紹介であるから、一般の人がやるとどうしても目についてしまいがち。稼ぐなら、自分なりの世界観を構築して、世界で一人だけのSNS的なコミュニティーを作らないと、今はビジネスとして成り立たないのではないかなあ。

④ネタ

 僕は、ネタを探す意味でSNSはとても良いサービスだと思う。botで面白いツイート、名言、専門分野の知識などが140文字という世界の中で描かれているし、好きなツイートは憶えたりする。ちょっと調べて、リツイート数が多いつぶやきを見てみると、何が共感を呼ぶのかが分かったりするから面白い。

 芸人がいつもネタ帳を持ち歩くように、スマホなどでツイッターなりファイスブックなりを見て、面白いネタ、勉強になるネタを見るのもいいと思う。ちょっとしたことで仕事に応用できたりするから、結構役に立つ。なんだかんだ言って、SNSは自分の好きなように使うことができるから、ちょっとしたブログのネタ、勉強のネタ、仕事のネタを探す時に役に立つ。

⑤アウトプット

 ドラゴン桜では、英語を勉強するなら、ツイッターで毎日20ツイートしろと教えていた。何か勉強したりする時に、SNSは利用しやすい。特に言語関係は、文章がコミュニケーションの肝だけに勉強のアウトプットをする際には便利だと思う。数学や理科は難しいけど、読書感想文の練習だったり、小論文の雛形ぐらいもできる。

 それ以外にも、自分の言葉で意見を発信したりという、ごく普通の使い方でも、十分アウトプットの価値はある。自分がつぶやいたことが、リツイートされると嬉しいし、やる気も出る。何かを考えて、それを文章化するだけで、頭が活性化されるから、SNSでつぶやくことが好きなことは、もっともっと機会を増やしてもいいと思う。

【仕事】働きながら使えそうなプレゼンで気になった5つの言葉

日本が苦手なプレゼンテーション。プレゼンと略されるけど、嫌いな人は多いと思う。聞く分にはいいけど、話すのは苦手。僕もそうだったけど、慣れると案外楽しくなってくる。学生時代は、自信のある内容なら楽しかったけど、内容に乏しいと感じたプレゼンはキツかった。ある意味で、前提条件に『自信』というものが必要なのかもしれない。

①人に伝えること

プレゼンって何回か経験があるけど、人に伝えるのは難しい。どうしても、自分の言いたいことしか言えないし、苦労して作ったスライドだけを見て話すことになったりする。練習しても、あくまで身内だけしか見ないので、人に伝えることを疎かにしてしまいがち。練習してなんぼのことなんだけど、自分の成果や実績を言いたくなるから、『伝える』ことって本当に大変。

人に伝えるが大切と、プレゼンの本やサイトに書かれているけど、そんな練習高校時代までにそこまでやってこなかったので、結構難易度が高い。一番いいのは、プレゼンで賞を貰った先輩なり同僚に聞くのがいいと思う。てっとり早いから、短期間で良くなることが多い。それか、Youtubeなどで調べてみるといいと思う。気楽に見れるし、自分の好きな話し方を見つけられる。

②聞き手

プレゼンは聞き手のことを考えないといけない。何を知りたいか、何が気になっているのかを想像して、スライドを作って、発表の練習をしていく。ある意味で、理想なんだけど、考え方はすごくシンプル。自分が聞き手になったつもりで練習すると相手の気持ちが分かるので、学ぶことが結構多かったりする。

ただ、権威ある人だったり、影響力がある人のプレゼンだと違う気はする。そもそも、聞き手が最初から『この人のことを知りたい!』って思っているから、何を話しても、聞いてもらえるとは思う。理解されているかは怪しいけど、ある意味でブログやSNSと似てる。影響力があるからこそ、何を発言しても注目しているという点で共通点がある。

③綺麗なスライド

綺麗なスライドにこだわりすぎるのもどうかと思う。確かに綺麗なスライドを作ると納得できるし、理解してもらいやすいと考えることができる。でも、綺麗なノートを作るのと同じで、自己満足では納得してもらえないし、理解もされない。聞き手の心理をじっくり考えて作るのならいいのだけど、綺麗だけを狙ったスライドは案外分かり難かったりする。

要点だけをしっかり、書いて説明した方がいい。綺麗なスライドは聞いた人は何となく納得するのだけど、いまいち分からないということになる。シンプルなスライドが良かったりする。広報とか企業活動を伝えるための広告塔としての発表ならカラフルでインパクトのあるものが好まれるけど、研究成果を伝えたり、仕事の実績を伝えるプレゼンならシンプルな方が分かりやすい。

④文章・数式だらけのスライド

たまにある、文字・数式だらけの発表。学生の時に学会に参加した時に、ちらほら見たことがあった。かなり難解で何を言っているのが理解不能になる。気持ちは分かるのだけど、もう少し噛み砕いた方がいいと思った。やっぱり、スライドに文字などをたくさん書くと達成感があるし、「俺・私よくやった、すごい!」と感じるから気持ちはいい。

だけど、聞き手からしたら、最悪で、関係者・専門家以外理解不能になってしまうという点がまずい。プレゼンで賞を狙うなら、分かりやすさに重点に置いた方がいいと思う。学会などで、専門家がメインだったらいいのだけど、企業で働いていると、上司や客先に説明する機会なんかが多いから、そんなの発表したらクレームが出る可能性だってある。一定の分かりやすさは欲しい。

⑤準備とコミュニケーション

プレゼンはとにもかくにも準備。何度も練習することで滑舌も良くなるし、まわりを見れる余裕も生まれる。プレゼンはコミュニケーションの手段の一つだから、いかに聞き手と会話するかが大事になってくる。「これを書けば分かってもらえる」「分かり難い部分はないかな」を常に考えた方がいいプレゼンになる。

プレゼンで賞を貰った人を見ていると、同じような内容のプレゼンでもコミュニケーション力が高い人が貰っている印象がある。ハキハキと話していて、理解もしやすかったりする。コミョ力って相手の話・気持ちをどれだけ汲み取れるということを測るものなので、プレゼンでも、コミュ力は必要。プレゼンを良い発表が出来ると、気持ち良かったりする。人と会話するのってそういうことじゃないかな?

【読書】娯楽小説を5つのカテゴリーに分けてみた

 小説が好きなので、5つのカテゴリーに分けてみる。もちろん、これ以外にも分けることができるし、狭い分野だけのせておきます。学生の頃から読んできているけど、だいたいこの5つの分野の本を読んでいたりする。自分の感性に合うのが下記の分野の本。読書好きの人も、自分の好みの分野ってあると思う。

①ミステリ小説

 定番のミステリ。幅広いジャンルを網羅していて、売れているのはミステリ関係が多いし、映画化される作品も多い。僕が小説にハマったのがこのカテゴリ。東野圭吾さんが好きで、何冊も読んだ。本格ミステリ、社会派ミステリが代表作だけど、ガリレオなど理系出身を活かした作品も書いている。映画化された作品もあるけど、『秘密』が好きだった。

 本格ミステリの定義が難しくて、『容疑者xの献身』のトリックを巡って議論が起こったらしいけど、主観的な要素が多いから定義化しにくい。密室、トリックなど定番の要素はあるにしても、やっぱり、本格ミステリクローズドサークルでないといけないのかなあと思ったりもした。細かいことにこだわるのは分かるけど、娯楽小説に関しては読者が決めることだと思う。

②恋愛小説

 ある意味で、一番共感を得やすくて、一番反発を招きやすいカテゴリ。自分の恋愛経験と理想的な恋愛を合わせて読むことになるから、ちょっとでも納得いかない部分があると、反発に変わる難しい小説の分野。個人的には『いま会い』が好きで、理想的な家族だなと思った。それだけに、あんなに愛し合う夫婦っていないよなあと変に達観した思い出もある。

 あと、映画化された作品が多い。少し売れると、即映画化みたいな印象がある。まあ、ドロドロした小説もあるけど、純愛系がやっぱり強い。ドロドロは昼ドラで十分で、ちょっと間違えるとホラーになるから塩梅が難しい。映画化するとイケメンと美女が出てくるけど、小説でイメージした人と結構違うことがあるんだけど、イケメン・美女というのは千差万別なのかもしれない。

③あやかし小説

 3年ぐらい前から、一気にカテゴリに入ってきた分野。妖怪・神様と一緒になって、問題を解決したり、触れ合うことがテーマになっている作品群。日本には八百万の神が存在すると昔から言われているけど、日本の考え方・価値観に合っているように思う。擬人化されていて、可愛いキャラが多く、昔から知っているような妖怪・神様が出てくるので、人気が出やすい。

 ゲゲゲの鬼太郎がアニメで放送している。よく読んでいるけど、デビュー作の次の作品で、あやかし系の作品を書いている作家が割といたりする。今売れ時の分野だし、シリーズ化もさせやすい。キャラの元ネタがたくさんあるし、上手くいけばアニメ化もあったりする。僕は『かくりよの宿飯』と『神様の御用人』シリーズが好きだ。

④警察小説

警察をテーマにしたカテゴリ。2時間ドラマで数多くの作品が映像化されていて、映画化も数多くの作品で作られている。警察という身近なようで、縁遠いそんな組織の内部事情がテーマなことが多い。官僚と現場の対立がよく描かれているけど、最後には協力して捜査したりしている。実際にはどうなのか分からないけど、小説では上手く話がまとめられている。

 個人的には、『隠蔽捜査』シリーズが良いと思う。官僚が主人公で珍しいと思ったし、人間関係がリアルだった。2時間ドラマが好きな人なら、絶対に気に入る分野だし、より鮮明・冷酷に描かれている分、違いがあって興味深い。それ以外にも、『十津川警部』シリーズも定番だけど、分かりやすい。意外にも鉄道好きではなくても、好きだと言う人が知人に多かった。

⑤青春小説

 高校や大学を舞台にしたカテゴリ。高校時代などの青春時代を思い出すことが多くて、読んでいると、昔経験した部活動や、経験できなかった理想の部活なんかをイメージしてしまう。最近だと、アニメ化されている作品が非常に多くて、アニメで見て感動した人が原作を読んだりしていると思う。僕がそのパターンだったし。

 『響けユーフォニアム』シリーズ、『風が強く吹いている』など面白い作品が出版されている。高校生や大学生というのは、社会人と違って、職種や職位による差がない、つまりお金で関係が繋がっていないので、純粋に物語を楽しめる。ドロドロした人間関係があまり無いのも魅力で、落ち込んだ時に読んでみるとスカッとしてストレス発散できる。

【仕事】いやいや仕事をするなんて勿体ない!とことんハマることで何かに目覚める

 いやいや仕事をすることは大切なのだろうか?社会の一因として、企業に勤めて、仕事をして、給料を貰う。そうやって日本は成長してきたし、戦後に中流階級も増えて、みんな豊かになった。20世紀の終わりから不景気になり、今でも一部以外には不景気の影響が続いている。だからこそ嫌々でも仕事をしないと生活するだけでも難しくなる。

 確かに、嫌々仕事することはある。だけど、企業にとっては歯車の一つとして、社員の一員として色んな仕事をやってほしい。社員が勝手に仕事をしていたら会社は回らないし、経済は無茶苦茶になる。例外的な人は自分の好きなことを仕事にできる。アスリートや研究者など、まさにトップエリート層。ある程度、泥臭い仕事をするしかない。

 ただ、嫌々でもハマるように仕事をすると、意外をスキルを磨く糧になる。富士通が総務・経理などをSEや経営に回すというニュースがあった。中々に厳しい配置転換だが、総務・経理時代にエクセルを完全にマスターできるぐらい勉強していたらどうだろう?マクロを組むのはプログラムそのものだし、SEになってもその経験が活きる。一概には言えないが、自分の仕事で使っているソフトやスキルなどにハマることで嫌々な仕事を自分の好きな仕事に変えられる。