Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

ノートを使うアイディア-『思考の整理学』

頭の中を整理するのにノートを使う。綺麗に書くのではなくて、乱雑文字でもメモを残すことで、思考の形跡を辿れる。

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

 

 

人に伝える難しさ-『心理学者が教える 読ませる技術 聞かせる技術 心を動かす、わかりやすい表現のコツ』

人に自分の言いたいことを伝えるのは難しい。テレパシーがあればいいのに。文章にすると、脳の中と相違が生まれる。

 

大学生達の栄光の青春-『風が強く吹いている』

箱根駅伝を目指す大学生達。実力だけではなくて、人間関係の有無から物語が進む。青春は儚くも、記憶に残っていく。

風が強く吹いている (新潮文庫)

風が強く吹いている (新潮文庫)

 

 

天気と世界と人間と-『天気の子』

人間か、世界か……。描写は見事の一言。『君の名は。』は純粋だが、今回は大人と子供の価値観での違いで生々しい。

小説 天気の子 (角川文庫)

小説 天気の子 (角川文庫)

 

 

雪からの人の想い-『雪のひとひら』

擬人化の手法。人間みたいに感情的に生きている雪の欠片。一人の人生が詰め込まれた、衝撃的な作品。水と雪の関係。

雪のひとひら (新潮文庫)

雪のひとひら (新潮文庫)