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キットカットとコラボした『マックフルーリー』-身近なお菓子との相性は抜群か?

マックフルーリーをひさしぶりに食べた。キットカットとコラボしており、味がイメージ出きる分楽しみは減るが、キットカット好きにとっては待ちに待ったコラボレーション。基本的にマクドナルドにはバーガー目的で行くことは少なく、期間限定のマックシェイクを購入する目的で行く事はあった。マックフルーリーは値段の割に満足感がなかったので、数回買っただけでやめていたが、キットカット入りとのことでマックの前を通った時に思わず買ってしまったわけである。マクドナルドは子供向けのセットとして、アニメなどとコラボすることがあるが、キットカットという有名なお菓子とコラボすることは少ないと感じる。

オレオとコラボしていたことがあり、まあまあ美味しかったが、普段食べないオレオだとインパクトが少なかった。しかし、キットカットは基本のチョコ味や抹茶、限定版などがあり、幅広く食べた経験があり非常に食べやすいお菓子になっている。その意味で、コラボする価値は十分にある。マックフルーリーを見ると、スイーツを売る一つの手法として、人気で身近なお菓子とコラボする方法がある。片方の知名度と信頼度から自分のお店のスイーツを売る事が大切になってくる。まあ、コラボできるほどの自社ブランドの知名度が必要になってくるのだが……。

マクドナルドで学んだ最強の人と組織の育て方

マクドナルドで学んだ最強の人と組織の育て方

 

鬼滅の刃 小学生の思い出 子供の頃の必殺技

鬼滅の刃が非常に人気となっており、マンガの売上も益々良くなっている。アニメが好調の要因であり、今年には劇場版も公開となっている。子供の頃には、ジャンプ系のマンガで面白いものがあり、子供の頃は頭の中でマネをしたものである。世代で人気のマンガが分かれるために、マネするキャラクターは異なる。マネする技でその世代の人気マンガが分かるというわけだ。

代表的なものは、かめはめ波、アバンストラッシュ、牙突卍解などだろう。今は水の呼吸などの鬼滅の刃がメジャーであり、マネしている子供も少なくないと思う。何も持っていなくてもマネしやすいし、呼吸という身近なものを使った技なので、個人々々でのバリエーションも豊富になる。このような、マンガの技をマネして遊ぶというのは世代を超えて同じなのだなあと感心してしまう。

子供の頃は何でも遊びの素材にするので、マンガは絶好のコンテンツとなる。主にジャンプ系であるが、何十年も子供の心を魅了するジャンプってすごいなあと思う反面、ジャンプの地位を奪うような雑誌が出ていないのは少し残念である。とはいえ、ライトノベルの地位向上(一般向けの文芸になっている作品も出ている)やスマホゲーム、電子書籍の登場などにより、マンガと同等に面白いコンテンツもあるが、その地位を維持しているところに努力の痕跡を感じる。

ゴルフ渋野 新型肺炎の影響 五輪金計画への影響

新型肺炎で渋野さんらアスリートにも影響が出ている模様。世界ランクのポイント加算の高いツアーが中止になったようだ。五輪には世界ランクで決まるので、ツアーの中止は五輪への出場へ関わることになる。渋野さんにももちろん関係があり、ツアーでの獲得ポイント次第では、誰が出場するか分からない状況になっている。

ただ、渋野さんのニュースが大きいが、別に他の選手が出てもよいわけである。その時点で世界ランクの高い人が、能力的に優れている選手であり、参加することに問題はない。五輪は国際的なナンバー1を決めるものであると思うのだが、興行的な側面もあってさらに日本での開催でもあるものから、世間的に人気の高い選手を出したい気持ちも分かる。

ニュースを読んでいると、五輪へは渋野さんを出したい気持ちがあふれんばかりに出ている。何かと言うと、渋野さんの記事が出てきているが、確かに華があるし笑顔が素敵に見えてしまう。商業的な意味合いでチケットの売上にも関係があるので、知名度の高い選手に出てほしいということである。五輪といえども、実力だけでなく人気も必要ということか。

スマホの光害 映画館での観賞 スマホ時代の楽しみ方

映画館でスマホを見てる人が増えているらしい。映画館のスマホ使用はマナー違反として、映画開始前に注意動画があるぐらいだが、今ではかなり多くの人がスマホを使っているように感じる。僕としては、映画開始後にスマホをいじっている人が見た事はないが、人気の映画館、箱の大きい映画館ではそういうことがあるのかもしれない。

headlines.yahoo.co.jp

近くの人が触っているとどうしても気になってしまう。記事を見ると、客ガチャなどと言って、近くに座る客は運みたいな感じらしい。スマホの光は案外影響が大きくて、目に入ると集中力が少なくなってしまう。マナーモードでなかったら音がうるさくなって、映画の邪魔になってしまう。映画はお金で映像と時間と空間を買うものなので、他人に邪魔されるととても不愉快になるのは仕方がない。

とはいえ、今のご時世では退屈だとスマホをいじるのが当たり前になってしまっているので、禁止するには難しいと思う。人が多い作品だとそんなお客に当たる確率が高くなってしまうから、人の少ない時間や前の方の席を確保するなど、自分でできることをするしかない。クラシックやミュージカルではジャマーが導入されているが、映画館だと複数の作品が同時に上映されているので、他のシアターで映像に乱れが生じるかもしれない。映画館では、お客さんのマナーに頼らざるを得ないというのが実情ということか。

マスク不足について-繰り返し使えるマスクとは?

繰り返し使えるマスクが販売されているらしい。洗濯できて、何回も使えるマスクが登場したことで、これまで使い捨てだったマスクの印象が変わってくるかもしれない。毎日交換するマスクが需要過多で少なくなっている中、繰り返し使えるマスクは素直に有り難いと感じる。

news.tv-asahi.co.jp

僕が子供の頃はくり返し使える布のマスクを使っていたように思う。給食の時につけるような、四角い小さいマスク。洗って使うのが前提なので、清潔感は出てくる。ある意味で回帰というか、清潔感のあるマスクになっていると思う。ニュースでは使い捨てマスクを使い回すみたいなことが報道されていたが、洗う事前提なら使おうという気にもなる。

新型ウイルスは恐怖だが、きちんとしたための予防が大切になる。マスクはその一つだが、問題は医療関係者に余裕を持ちながら供給できているかということ。いざ罹った時に診てもらえないというのは非常に怖い。パニックをさらに助長させるので、マスクやアルコール消毒液などは関係者に優先させることも考える必要があるかもしれない。とはいえ、僕たちのような一般人の分も必要だから難しいところだ。